今始めるのが最短最速で成功するための最短距離。

こちらの本の紹介動画で感銘を受けまくったのですが https://youtu.be/p41rJu0ubUY

もう、いろいろなことが納得の嵐ですが、結局今すぐ動きださないという人がほとんどなんですよね。じゃあいざ動きだそう!とおもっても何からやっていいかわからない。どんなふうにしていいかわからない。

だからとりあえず初速で動けたとしても、数分でふにゃーんと違うことを始めてしまったりする場合ってあるんじゃないでしょうか??

そんな生徒さんをたくさん見てきたので、僕がアーティストがやるべき練習、勉強、作業、それらすべてを含んでいる最も大切なインプットをシンプルにお伝えしましょう。それはコピーです。

歌う人なら、好きなアーティスト、流行っているアーティスト、気になっているアーティストの動画を探すところから始めて、とにかくまねして歌ってみる。どのくらいできるか?できないか。聞いているだけだとわからなかったことが分かったり、自分の苦手ポイントが分かったり。

たとえば、すぐに歌うことはできるなあという歌なら、自分ならこれをどう感動できるように歌うかなあ? ?と自分バージョンを試行錯誤してみる。そしてできればそれを動画などに落とし込んで公開する。

いつもしきりに言っているのですが、インプットからアウトプット、そして誰かの評価をうける(できればお客様)、それをフィードバックする、という一連のプロセスをたくさん経験しないと少なくともプロを目指すなら何もできていないのと同じです。

なぜなら、そこにアーティストとして一生続けていくプロセスが詰まっているわけだから。逆にいうとそれがいやならやめたほうがいいかもしれない。そういう見切りを早めにつけやすい。

一番たちが悪いのは、とりあえず公開も大してしないのに、いろんな曲を聴いて評価だけして、方向性を考えているとか思っているパターンや、機材だけ物色して完成した曲がなかったり、そもそも公開するだけの度胸がなかったりするパターン。

つまり上にあげたインプットや考えだけで止まっているのにやった気になっている人。こういう人はいつまでたっても成長しないばかりか、チャレンジしている未熟な人を馬鹿にしたりしてさらに自分が公開するためのハードルを上げていったりするので一番たちがわるいパターンです。

いろんな理屈を考えて反論したい気持ちはわかりますが(僕もそういうとこあるので)これは痛いほど真実です。どんなレベルであれ、一生懸命行動を起こして、恥ずかしいけど、未熟だけど聴いてください!というプロセスを繰り返している人のほうが絶対に早く成長しますし、成功します。

というわけで、今すぐ始める、早くはじめる!!この勢いで今日もやってやりましょう!!!