J-POP JAMにかける熱い思い。


昨日から告知始めましたJ-POP JAMに早速いろいろ反響いただいておりましてありがとうございます!ホストの吉田博がこのイベントに込めた思いなどまとめてみました。

日本のバンド文化が抱える問題を解決したい。

  • バンドメンバーを集めるのが大変、維持するのはもっと大変。

→固定メンバーがいなくても演奏できる機会に。

  • 気の合う仲間とバンドをやるのは楽しいが、気の合うメンバーを探すのは大変。

→出会いを提供する場所に。

  • 大人になればなるほど、価値観の不一致、仕事の制約、金銭的問題などで維持するのが難しい。

→時間のある時だけでもバンド演奏できる機会に。

  • いざライブをやろうにも、集客ノルマの重さで躊躇してしまい、ステージでの経験値を積む機会が失われる。

→入場料だけでステージ体験ができる。ここで経験を積んで自信を得てからライブをやってみたら?

  • ライブが閉ざされていて、多くの知らない人に聞いてもらうチャンスが少ない。

→多くの知らない人に自分のプレイを披露できる機会に。

  • ライブハウスが一般の人にとって入りやすい場所ではない。

→誰でもオープンな場所、飲食も充実した場所なので、食事しに行く感覚でOK。

一般のリスナーが生音に触れる機会をもっと身近に。

  • 欧米では、パブなどの酒場でバンドが演奏して、駆け出しのミュージシャンが鍛えられていくという文化があります。そこがバンドの実力の差にもなっているのでは??良い反応も悪い反応も、リスナーの反応をダイレクトに感じる機会が多い方が、ミュージシャンの経験値は上がる。

→お客さんも含めた文化の形成。リスナーがプレイヤーを育てる。

  • 日本でも音楽を聴きながらお酒、食事を楽しむ店は増えたが、どうしても海外の文化を持ってきたケースが多く、一般のリスナーになじみの薄い楽曲が中心になる。そういう価値観の人たちは”JPOP=かっこ悪い”というイメージを持った人が多い?ので、J-POPを演奏することにためらいがある。

→一般のリスナーにも理解しやすい楽曲を演奏することで、生音に触れる機会を増やす。J-POPを演奏する機会を増やすことで、ミュージシャンの認識も変わる。

  • プロのミュージシャンが演奏する仕事がまだまだ少ないので、素晴らしい技術をもったプレイヤーが埋もれている。

→セッションで演奏する機会を増やし、楽器プレイヤーのファンを増やす機会にする。

J-POPは世界に誇れるかっこいいものだという認識を広めたい。

プレイヤーそれぞれの個性ある生演奏でJ-POPが演奏されれば、楽曲の良さ、アレンジの良さなど新しい側面が見えて、オリジナルの凄さも改めて認識される。

JPOPの現場で実際に活躍している人たちのプレイを見ることで、あらたな音楽的な魅力も発見できるはずです!

というわけで、僕なりにいろいろ活動してきて、考えた上でずっと温めていた企画なのでぜひ成功させたい!初回はどうなるかわからない部分も多いですが、ぜひみなさまそこも楽しみにしていただいてw遊びに来てください!

4/12(水) J-POP JAM
@渋谷Under Deer Lounge

オープン18:00 /スタート18:30

前売2000円 +1drink(600円)
当日2500円 +1drink(600円)
※初回のみ、名札代として100円別途頂きます。

 

お問い合わせ、ご予約などはこちらのフォームでも可能です。

ご予約の人数をお伝えください。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
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