やりつづけて、改善しつづけること。
先日のエンジニアさんの話もそうですが、楽曲制作、大きな現場のライブサポートなどやっていると、それぞれのプロフェッショナルの仕事ぶりというのが常に試されているようで、独特の緊張感をもちつつもみんな余裕な顔してやってるんだなあと感じます。
という僕も入念な準備をしていくのですが、それをしてようやく安心して現場に望める。だからちょっとは余裕な顔ができるのかなとw
そうやって準備する時が一番集中してスキルを高められる機会のような気がして、やっぱり何も目の前にない状況で、何かをやろうと思っても、気がつくと優先順位が低くなってしまいがちですが
いろいろな人が関わっているような仕事だとやっぱり納期も明確にあるので、その中で追い込んでいかなければいけない。そんな時は本当に緊張感をもってインプットできますよね。
自分で自分を普段からそういう風に追い込めればいいのですが、やっぱり人間そういう風になかなかできないのが現実。強制力、というか、どうしてもここでこれを完璧にやらなければいけない!というプレッシャーが人を鍛えていくというのはあると思います。
だから環境が何より大切だし、そういうところに飛び込んでいく勇気も必要。使う時間は同じでも、密度の濃い試練を経験をたくさんできたほうが、成長は早いでしょう。そしてそれをやり続けて来た人はやっぱり桁違いにすごい。
少しづつ、続けるということは本当に大切ですが、その密度、集中力みたいなものもやっぱり大切。何か機会があるたびに本気で何かを学び続けたいと思いました。