何をもって有効か、何を持って幸福か。

最近、自分の仕事の整理、効率、そういった今まであまり考えてこなかったことを真剣に考えるようにしていて、客観的に振り返ってなぜこの仕事はここで滞ったのか、なぜいつもこういうとこでスムーズに進まないのか、などということを逐一考えてみるようにしています。

こういったことは、大企業などであれば働き方の問題としてよく考えられていたりしますが、如何せんフリーランスの延長でやっている自分の感覚がマイナスになることも多くて、どうしても行き当たりばったりで仕事をこなしがち。

チームワークであるとか、大きなプロジェクトの計画を進めていくだとか、そういう人を巻き込む仕事になってくるとやっぱり期限、計画、段取り、そういうものがとても大切。

LIVEARTISTは自由に生きる、個人の力で生きられるアーティストを育てる、というコンセプトがあるので、どうしても今まで真逆の発想で、管理や計画ではなく、その時その瞬間のインスピレーションを!!みたいな方に発想がむきがちでした。

でも数年実際の案件、アーティストを育成したり、実際にリリースしたりしているうちに、とてもそんなことだけではうまくいかないという状況を嫌と言うほど食らってきた気がしていてw

やっぱり世の中、会社組織やチームワーク、計画や約束、そういったあるしゅ面倒な決まり事がなければ円滑に進まない場面もたくさんあると思って、その部分をいかに面白く、楽しくみんなで継続していけるか!?ということを目標に、仕組みを作っていこうと思っています。

そしてようやくタイトルの時間を測ってみるとわかることについて。

最近自分の何気なくやっているタスクを時間を計りつつやるということをしてみたのですが、これがめちゃくちゃ気づきが多い。

いつも自分はここで悩んでるとか、ここの基礎の部分を理解していないからいつもいきあたりばったりだとか、テンプレにしとけば楽なのに、整理しとけば楽なのにと毎回おもいつつスルーしてるところとか。

時間を測ってなるべく早くやろうとしているからこそ、短縮できるポイントに気づける。

仕事バリバリこなして超できる人になろう!という発想の人間ではない、どちらかといえばずぼらで生きてきたのですがwむしろ早く終わって時間があまって遊びにいけるならそっちに越したことはない。

しばらくこういうプロセスを続けてみて(これがまた難しいのだけど)何かレッスンにも活かしていけたらと思っています。