このカルチャーを日本に広めること。そのための基盤としてネットが鍵になる。
J-POP JAMも3年目に突入し、認知も広がってきた感がある今、今年はこのカルチャーを日本に広げたいという思いがあります。地方開催もプランにはあるのですが、このイベントのフォーマットを使って、いろんな地方のホストミュージシャンたちにイベントを開催してもらうなんてのもありだなと思っておりまして。(興味がおありのミュージシャンのみなさまぜひお問い合わせください!)
そういった展望を実現していく上で、イベントの開催を誰にでもわかりやすくする仕組み、集客を容易にする仕組みは必須。とくにミュージシャンは告知や企画が苦手だったりするので、その辺をフォーマットとして用意しておけば主催してもらいやすいし
参加してくれる人たちも、そもそもセッションカルチャーというのはコミュニティとしての要素が強いので、SNS的メディアがあれば繋がりやすかったりするかもしれない。
もっと構想はたくさんあるのだけど、いいねの仕組みも含めて、ただ小さなイベントで使うだけの想定だったらここまではやっていない。なかなかの労力でリスクのある投資だと思うけど、(とはいえほぼ僕の労働時間ですがw)きっと何かに繋がると信じてやっています。
セッションというアナログなコミュニケーションの良さを十分に残しつつ、そこにつないでいくためのデジタルメディア。参加者もファンも巻き込んで、一つのカルチャーをつくれたらと。
ジャムセッションは完全にアナログなカルチャーだけど、現代はなんだかんだでデジタル化の波に抗えないし、日常的な接点の多さで言えば、スマホがとても重要な位置にあるという人は多い。そこに何かしらで入り込めれば、ミュージシャン文化への接点も増えるのではないかと思う。
全く新しい、音楽ライブ、イベントをつくる。
そんな構想もあるけど、ライブ中にインタラクティブなコミュニケーションができたり、リスナーも参加している感覚が得られるような仕掛けがあったらなおさら良いと思っていて
試験的に導入したセッションに対して写真を投稿できる機能とかも、ありそうでないのでは?今後は写真をとってくれたクリエイターにもいいねが送れて、自分のアーティスト写真が必要になった時にすぐ相談できるとか、そういう繋がりのきっかけをつくっていけたら、アーティストのためのSNSという展開も見えてくるし
とにかくJ-POP JAMがいろいろな人たちを繋ぐハブになって、より多くの人たちがアーティストとして活動しやすくなったり、仕事に繋がったりする場所、メディアになったらいいなと思っています。
というわけで明日!!渋谷アンダーディアラウンジでお会いしましょう!!