最初の一歩は補助輪付きで。
生まれて初めてやることを全く一人でやり切れる人はそうそういません。というか、生まれて初めて何かをした時、だいたいは親が見てくれていたから知らない間にできるようになっている。
大人になっても初めてのことをやる時は同じで、誰か経験のある人にアドバイスしてもらうのがいい。そうしないと逆に、いろいろな面で損をすることがあります。
例えば僕が見てきた、ちょっともったいない初心者にありがちな動画アップロードのパターンは
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とりあえずアップすることが目的なので、サムネイルや映像が適当、顔出しなしなどで、興味を惹かれずクリックしてもらえる機会がなく凹む。
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そもそも動画や音声の質が低い、割れている、ノイズが多すぎる、などに気がつかない。
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結局自己満足的内容になっていて、誰が見てくれそうか?という想定がない。
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検索流入を狙うわりには、ビックキーワードを狙いすぎて全く検索にかからない。
こんなところでしょうか。その辺僕もまだまだ研究中で、偉そうに言える立場でもないのですが、生徒さんのアップロードを手伝ったりする中でいろいろ見えてきました。
やっているうちに上達はするが、見てもらえないのが一番モチベーションが下がる。
せっかく作ったものが対して見られない、というのが一番凹むポイント。そこでガクンとやる気がなくなるパターンが多いです。そこは最初は誰でもしかたがないし、超えなければいけないハードルなんですが
そこで客観的な意見をしてくれる人がいれば、これはサムネイルが目を惹かないからクリックされないとか、アップするタイミングで検索にかからないとか、タグがとか、いろんな改善ができる。
結局内容が大切なのはいうまでもないんですが、まずは見てもらうところからですからね。
そんな意味では、ライブはアーティストとして成長するための1番の試練。
僕はライブをすること、人前で歌うことをずっとおすすめしてますが、それは
- 緊張感の中でもできるかどうか本当の実力が試される。
- 期日がはっきり決まっているので、逃げ場がなく、練習のモチベーションにつながる。
- 失敗しても残らない。
- スケールの大きな表現が必要になる。
- 反応がダイレクトにわかるので、自分の本当の力を察しやすい。
- ネットだと心無い書き込みも多いが、ライブは暖かい反応をくれる人も多いのでやりがいに繋がる。
こういうポイントはライブならでは。
ライブができる人は他のこともできるのでやっぱり少しでも上達したいならライブがおすすめです。それでも不安はたくさんあるでしょうから、
何か一歩踏み出せずに誰かに背中を押して欲しい、という気持ちがあるならお気軽に、体験レッスンへお越しください!