ため息が多い?それなら、ため息を歌声に変えましょう。


ストレスの多い社会で生きていれば、ため息もつきたくなりますね。そうなる要因はいろいろあるようですが、呼吸は歌に限らず全ての基本。歌うことで、いろいろいいことが起こりますよ!

ため息は、自律神経を整えるために本能的にやっている呼吸??

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こちらの記事に、ため息の効果や意味などが載っていて感心しました。呼吸というのは、メンタルな面でも本当にいろいろな影響があるものです。

デスクワークなどが原因で、気がつかないうちに背筋が弱り、背中が丸まってしまうと呼吸が浅くなり、交感神経が優位になる。そのバランスを取ろうと副交感神経を刺激するために、ため息をつくらしいです。あとは口呼吸が癖になっている人も息が浅くなりがちのようですね。

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やっぱり普段からの姿勢や呼吸は、精神の健康という意味でも重要ですね。

というわけで、ため息も全部歌に変えてしまいましょうwため息をつくときは、自然に腹式呼吸になっています。そして結構な量の息を吐いてるのです。その感じで声を出してみるとどうですか?なにか、自然な声の出し方のイメージがなにかつかめましたか?

うまくなろうとすることは素晴らしいことですが、時にはただの趣味で、自分の好きな歌を好きなように歌うことを続けていれば、きっと気持ちが晴れやかになってストレスとうまく付き合っていけると思いますよ。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
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