やっぱり、実力以上に売れるものはない。

最近も、様々なアーティストの卵と接していて改めて思ったこと。やっぱりパフォーマンスの実力以上にアーティストとして売れるものってないですねという当たり前の話。

様々な情報が溢れて見失いがちな本質。

最近、アーティストが本当に魅力的なパフォーマンスを身につけるためにどれだけの時間が必要なのかというようなことを数値化したいなと思ってまして

そういうことを考え続けているのですが、その中でいろんな人に接した中でやっぱり費やした時間というのはかなり、魅力に比例するなということを感じてます。

天才的アーティストはやっぱり幼少の頃から何かしらでパフォーマンスをしている例が多い。その経験値の差を考えたら当たり前かもしれませんよね。

だからまず、
あなたの目的は何で、何を一番優先順位高く時間を使いたいのか?
ということは常に考えなければいけない。もちろん生活しなければいけないから、仕事もしなくちゃいけないけど、ほとんど仕事で一日中時間を費やして、練習もほぼ終わるような生活で

小さい頃からパフォーマンスしてそれなりにプロで活動しているような人とどれだけ差が開いて行くか?想像に難くないと思います。

もちろんアートは競争ではないし、人それぞれのゴールがある。でも見る人は自然に比較してしまったりするもの。よほどあなたが選ばれるための戦略をうまく考えられるのでなければ、それで食っていけるレベルに行くのは難しいと思います。

本当に未来を描いて行動しているか??

はっきり言って、プロのアーティストになるのはプロ野球選手になるくらい難しいことです。ただ漠然とやり続けて成功するのはよほどの運か才能。プロ野球選手で、ほとんど練習してきませんでしたけどプロになれましたという人がいないのと同じで、本当に歌のスキルを持った人たちは人並み以上に練習を積んでいてあたりまえ。

いろんなタイプのアーティスト、アイドルが存在している昨今だからよくわからなくなりがちですが、普通に安定して歌える、というだけでも相当なスキルで、そのために長い時間をかけて練習するのが当たり前。

それができなければ少なくともアーティストとしては長続きしないのが目に見えているし、実際そういう人は消えて行くことが多いです。

やっぱりアーティストなら自分で見せられるパフォーマンスが全て。何よりもパフォーマンスを磨くことを優先したほうがいい。SNSや配信でのファンとコミュニケーションも大切ですが、やっぱりパフォーマンスがコアな価値。それをおろそかにしたらアーティストとしての未来はないと言っていいと思います。

僕も指導者として本当にアーティストとして行きていきたいという人を応援したい!という思いでいますので、そこらへんのレベル、ハードルはもっともっと高く設定していこうと思います。

2018-09-29T19:53:23

信じ続ける、モチベーション

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