Maroon5のSunday morningでセッションしよう!

Maroon5の代表曲、Sunday morning、この曲コード進行が延々同じでもいけるので、セッションなんかにももってこい。ボーカリストならぜひ歌も覚えてみましょう。

定番の2−5進行の繰り返し。いろいろコードに色付けしてみて!

本当にセッションしながら作ったんじゃないかな??というような曲。延々キーCの2−5−1つまり

Dm(9)-G7-CM7(9)

というような感じの進行を繰り返して途中でキメのフレーズが入るという感じ。楽器でセッション行くならキメのメロディーも覚えてみて。

歌だけで展開ができているので、ボーカルの引っ張る力も大事ですね。しかし、このGの音がずっと続くのは、人によっては結構高いキーだと思うので、ミックスボイスができない人はおそらくそのままでは厳しいかと思います。

そんな場合でも、コードが簡単なので、セッションでキーを例えば1度下げ、B♭にしてみたり、そんな対応も他のプレイヤーがしてくれるのでは?と思います。

歌い方のポイント!

なんといっても、こういうセッション系の音楽はリズムが命。ハネた感じのグルーヴをうまくコントロールして、全体をリードしましょう。

日本のシンガーと海外のシンガーで意識とかレベルが全然違うなと思うのはやっぱりリズムです。日本人で英語の曲を歌う人は音程やら発音、フェイクなんかにはやたらこだわる人が多いですがリズムが悪いと全体がよく聞こえませんよ。

特にシンプルなバックの演奏のものはなおさら。JPOPだとそれでも成り立つのでいいですが、やっぱりこういう曲はカッコよく踊れるようなグルーヴを出したいところ。

日本人はジャストで合わそうとする人が多いですが、必ずしもジャストでいることばかりがグルーヴを生むわけではありません。ちょっとジャストのタイミングより後ろだったり、その辺の揺れが心地いいんですね。

ぜひ、そんなところに注意してみんなとのセッションを楽しんでみてくださいね!

LIVEARTISTのレッスンでは、かっこいい洋楽の歌い方なんかもレクチャーしますよ!

2016-08-05T16:42:53

ボーカル