Studio One 4、待望のコードトラック搭載!!パターンも使える!!

ついにStudio One が3年ぶりのメジャーバージョンアップ、ver 4は僕としては待望のコードトラック搭載!!本当に嬉しい!!この機能のためにCubaseに乗り換えようかと本気で思っていたくらいでしたが、信じてきてよかったなあ!

編曲、アイデア試し、アレンジのストックが簡単になる機能満載。

デモ版で早速ためしてみましたが、まさにCubaseのコードトラックと似たような操作でイメージ通り。

なぜコードトラックが必要か?Cubaseを長年使っているアレンジャーさんも、え、コードトラックなんてつかったことないよ、とかいう人もいるんですが。

何より嬉しいのが、僕は最初にコードをガイドとしてピアノで弾いてそこからアレンジを進めることが多いのですが、その際、後からギターなど入れたくなったときに、コードをパッと見てわかる譜面がない・・

しかもデモ段階ではよくトランスポーズしてキーを変えるので、余計わけがわからなくなったりするんですが、それが一発でコードトラックを見ながらギター弾けたら楽なんですよねー

そして、よくある、ちょっと厚みを出す為に白玉のパッドを重ねたいとか、シンセのアルペジオとか入れて見たいとかそういうときに、ピアノがパッと弾けるひとならいいでしょうけど

僕みたいにギター弾き語りメインで、コードはわかるけど、ピアノは中途半端にしか弾けない、という人間にはとても助かる。

そうこうしているうちにだんだんピアノがうまくなって来たというメリットはあったんですが・・(いや本当はそっちの方がよかったのかもしれません)

打ち込み系の音楽でいろいろアイデアを試したりする上では、とっても助かりますね。早速使い倒してネタをストックしていきたいと思います。

DAWはますます、いろんな意味でのスピードアップを目指して進化してるのか。

昨年からAbleton Liveも併用しているんですが、僕は慣れているのもあって、イメージした曲を形にする上では圧倒的にStudio Oneが早いんです。

でも多分、Studio Oneのシンプルな操作性(いろんな機能がついてそうでもなくなってますがw)と、動作の軽さ、安定性(これもなんかちょいちょい落ちたりするようになった気がしますが)の恩恵もあるんでしょうね。

あとはやっぱり音質。これは好みもあるでしょうけど、他のあらゆるDAWと違う質の音がするのは間違いないです。プラグインを鳴らしただけでわかる。

今回のバージョンアップは、僕が欲しいなあと思ってた機能ばかりで本当に声を出して喜んだくらいです!コンペ作家だったり、レッスンで日々たくさん数をこなしているミュージシャンには速さはとても大切。

それだけじゃなく、新しいアイデアをパッと試しやすくする機能も豊富で、これからまた独自の方向に発展していってほしいなあとユーザーとしては期待しております。

あとは、地味にオーディオのテンポ検出が、カラオケ作ったりするときにあったらいいなあと思うので、ぜひ期待しております。

2018-05-23T12:58:39

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