RME Babyface proが噂通りプロの道具だった。

僕は前からUniversal Audioのapollo twin 旧タイプを使っていて、それなりに満足していたので新しいバージョンにも変更せずつかってきました。しかし、外に持ち出したりするときにusbでバスパワー駆動できるとアダプター忘れ(これけっこうやりがちw)とかもなく、いいなと思ってたので前から気になっていたBabyfaceproを買ってみました。

音の定位、解像度が段違い。

やっぱり予想通り、音の解像度が大幅アップ。apollo twinも最新版のやつは結構音質改善されてそうなんですが、店頭で聴き比べしたところ、やっぱり定位、解像度はRMEのインターフェースが一番コスパ的にもよかった。

悪くいうと、正確すぎて疲れる??という人もいるかもしれませんが、僕はやっぱりこういう仕事道具的な質実剛健さに惹かれますねえ。

店頭でいろんなプロフェッショナルクラスのオーディオインターフェースを視聴した際に、いちばん好きだったのはlynx のauroraだったんですけど、まあ大きいし、そんなにチャンネルいらないし、高いしで断念。

僕はスタジオでだけ作業することが少なく、レッスンなどでもいろんなところのスタジオで作業が発生することも多いので、定番のシステムは持ち運びできるくらいにまとまってたらすごいフットワーク軽くていい。

これとマイクはSR20だけ持っていろんな物を外部でレコーディングすれば、かなりのクオリティの作品ができる気がすでにしてます。

UAD-2を使う弊害、外で再生がめんどい・・

そんなわけで、Uadのプラグインは素敵で便利なんだけど、インターフェースがない環境で再生するのが面倒なんですよねえ。いっそネイティブプラグインだけで完結する環境にした方がいろんなところで便利な気もしてて。

そしてインターフェースの解像度が上がると、より一層本物のアナログアウトボードとか試してみたくなるw マイクプリとかもあるとなおいいよなあ。

と、悩みは尽きないわけですが、これから外でレコーディングする上でもクオリティも上がりそうです。外部スタジオでのレコーディングレッスンなどのご希望も承りますのでぜひ体験レッスンへ。

2018-06-13T16:01:25

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