nanaは緊張感ある練習に最適かも。

昨日から始まりましたnanaでの11/17sessions連動企画。続々とコラボしていただいていて嬉しい限りです。僕もnanaでコラボしてくれたユーザーさんの作品は聞いてリアクションするようにするので、ぜひイベントに来れない人も歌ってみてくださいね。

nanaで録音すると練習になる。

というわけで僕も、nanaに何か公開したいと思って自分のオケで歌って見たりしたんですが、結構こだわってしまってなかなかアップできないw

多分日本中でそうやって何度もトライしてる子達がいっぱいいるんだろうなーと思うとありがたいですが、それがそのまま練習になる気はしますね。

なんで歌えないのか、どうしたら歌えるようになるのか、そんなことを考えながら、何日かかけて一曲、ワンコーラスに取り組んでみるのもいいでしょう。

実際僕もそうしたくなりますw 一曲とるのに40回やり直しましたというような方がいましたが、そのくらいこだわりたくなるのもわかる。

ただ、永遠にやっているわけにもいかないので、ある程度のところでアップしてみて、どんなリアクションが来るか試すのが大切ですね。フィードバックがないと何が正解かもわからなくなって当然。

漠然といい感じで歌いたい!と思って試行錯誤しているうちはほぼゴールが見えてないのと同じなので、終わりが来なくて当然ですが、

ここの部分をこういう風に歌いたいけど何回やってもうまくいかない・・というような場合は改めてそこだけ練習してみたり、いろいろな知識をネットで漁ってみたりしてボイトレの根本をやりなおしてみるのもいいかもしれません。

ただ、僕の経験から言えばある程度大人になってから声の出し方を変えるのは結構時間がかかります。数ヶ月ではうまくいかないことも。年単位で気長にトレーニングを続けてみましょう。

一つの方法でできなかったら、毎回何か方向性を変えてチャレンジしないと永遠に間違いの繰り返しになってしまいます。そのへん、ムキになって筋トレのように何回もやっていればうまくいく、というわけではないので、気をつけてくださいね。

今回のオケの裏話。

というわけで今回用意した僕のギターといつもJPOPJAMで素敵な伴奏をしてくれている田中綾美ちゃんのピアノの制作秘話など。

HIROSHI YOSHIDA | nana
この音源はスマホで録音したわけではなく、STUDIO ONEでピアノをMIDI録音、音源はNIのアリシア・キーズ。ギターはApollo TwinのunisonマイクプリのNeve、マイクはEarthworksのSR20。

僕はプロのギタリストほどのテクニックはないので(いいわけですがw)難しい部分はとっても時間がかかって何度もやり直したんですが、ピアノの綾美ちゃんはさすがにほぼ1テイク、あっというまに録り終わりました!さすが。

そして最近導入されたというWavファイルのアップロードをしてみましたが、しかしそこで問題が。

モノラルしかダメってしらなかった!!アップロードの期限が迫ってから気づいたので、ステレオミックスを無理やりモノラルにして、せっかくの音質もちょっと残念なことに。これも教訓ですかね。

しかし皆さんがコラボしていただいた音源聴くとさらに音質が残念に聞こえるものが多いんですが、これ何故なんだろうかなあ・・。

スマホからの音声がボーカルと被っていたり、いろいろなんでしょうかね。その辺気にせずコラボできることが良さだったりもするので、さすがにプロとしては気になる部分ですが、むかしカセットテープに弾き語りを録音してた時代を思い出しながらw楽しんでおります。

それではまだまだたくさんのコラボお待ちしておりますので、お気軽に絡んできてくださいね!

2017-10-28T21:54:17

DTM