レッスンでMV風カバー動画を撮影してみた。

ボイストレーニングだけじゃない!LIVEARTISTはプロデュースに近いサービスもどんどんやっていくつもりです。今回は試験的にレッスンに来てくれているアーティストさんのカバー動画をMV風に撮影してみました。

一人では本格的なMV撮影は難しいから・・

今回テスト的に撮影に協力してくれたのは虫明真貴くん。いつも熱心にレッスンに通ってくれている上京したての19歳。未知なる可能性を秘めてます!

レコーディングも何もかも初めて、という割には相当アーティスティックに仕上がったのではないでしょうか?彼のフレッシュな印象とは裏腹にある芯の強さみたいなものが表現できている感じがします。

前回の僕のMV”しんぞうがわらう”から、少しづつ映像の勉強をかさねているのですが、

課題はたくさんあって、プロフェッショナルレベルの映像にしようと思うともっとカット割りのアイデアとかカラーとか、手ブレ感とかももう少し詰められるはず。いろんなことを試行錯誤しつつテストしている段階です。

まだ発展途上段階の映像を公開しているのにも理由があって、こういうプロセス自体がまさに僕が皆さんにいつもオススメしている、

”成長の過程まで含めてみせることで共感を得る”

ということの一貫だと思うから。そしてこれをきっかけにいろいろな感想、フィードバックをもらえて、さらに成長のスピードをあげられるから。

試みの過程って隠しておいた方がいいのでは?プロレベルのものができてから発表すればいいのでは??という考えの人も多いでしょう。

僕はそれでは成長が遅れるだけだと思ってます。そしてせっかくの、”知識がないゆえのアイデアとかひらめき”を押し殺してしまうことにもなる。

だいたい、そんなハイクオリティなものなんてすぐできるわけないし、どこからプロレベル?なんて基準があるものでもない。

この作品を見てくれただれかが、自分もお金払ってでも撮ってほしい!と一人でも思ってくれたならそれはプロの仕事の始まりなんだと思います。

音楽も全く一緒。技術が高いからお金になるなんて思ったら大間違い。お金を払ってでもこの人と仕事したい、この人の作品が欲しいと思ってくれる人がいるからお金になるんです。

そこを履き違えていると永遠に”プロになりたい”の迷宮に入り込むでしょう。まあ趣味で自分が納得いくものを作れるようになりたいだけならいいんですけどね。

というわけで、LIVEARTISTではレッスンだけじゃなく、いろいろなことを試みながら、次世代のスターを生み出したり、趣味を超えた趣味を提案したり、新しい価値観を提供したいと思って居ます。

こんなこともして欲しい、とかいろいろあったら是非お問い合わせください。また来月にも面白いイベントが進行中です。乞うご期待!

2017-10-05T20:36:11

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