LIVEARTISTの、ボーカル作詞作曲レッスンはこんな感じ。

LIVEARTISTのレッスンって実際のところどんな感じなの?という雰囲気を感じてもらうべく、今日のレッスン内容レポート。

こちらの生徒さんは、元ベーシストでバンドをやっていたけど、これからは一人でギター弾き語りもできるようになりたい、そしてオリジナル曲も作って自分の作品を残したい!という方。

他でも歌を習っている方なので、メインはギターの習得と作詞作曲のアイデア出し、基礎的な音楽理論の指導といった段階です。

最初はいつもの簡単な首のストレッチ。そしてリップロールでの脱力、リラックス。mum,neiでのスケール上行、下降。ここまではどちらかというとウォーミングアップですね。

今日のメインは事前にこちらの記事を読んできてもらった上で、

キー(調性)とは?コード理論の基礎。

ダイアトニックコードとは?

作曲の基礎となるコード理論の説明。理論的なことは、あまり授業中にクドクドと説明すると時間ももったいないし、眠くなるので、事前にある程度読んでもらって、現場では音を聞きながら実戦で確認、という流れが多いです。せっかくなので、現場ではたくさん弾いて、たくさん聞いて、たくさん歌ってもらう!のが基本。

実際のダイアトニックコードをギターで一つ一つ確認。ドレミファソラシドのスケールも確認しつつ、ルート、3度、5度といった音程についても説明。

そして、スピッツの楓を弾き語るというテーマで何回かレッスンを進めてきていたので、その練習の成果を見せてもらい、上達を確認。

ストロークは良くなってきているので、さらに細かいレベルでの音の粒を揃えるべく、左手の押さえ方のフォームを修正、さらに2拍め、4拍めのアクセントを意識して練習してもらうように伝える。

最後に、課題にしていた、スピッツの楓のサビの進行でオリジナル曲を披露してもらう。

良い歌詞を自主的に2曲も書いてきて素晴らしい!

作詞は恥ずかしがってなかなか書けない人も多いですが、そこを乗り越えるとすらすら書けるようになりますよ。言葉の可能性は無限大です。あんまり歌詞であることを意識しすぎなくても逆に面白いかもしれません。

そんなわけで、今回はコード進行を決めた上で歌詞とメロディをつけてもらったので、曲の雰囲気と歌詞の雰囲気をもっとマッチさせていけるように、今日レッスンしたダイアトニックコードの知識を使って、またコードとメロデイを考えてきてもらうことに。

最後には曲調的に、指弾きでのアルペジオを習得したいな、ということだったので、次回はそういう奏法にもチャレンジしようという話に。

そんな感じで1時間が終わりました。

本当にいろいろな生徒さんがいて、それぞれレベルも違うのでそれぞれに適したレッスンをしますよ。

ぜひ、体験レッスンへ!

2016-03-19T23:03:41

LIVEARTIST PR