ジャムセッションも企画性が大切。
ジャムセッションのイベントが界隈でも増えているような感じがあって、行ってはみたものの馴染める馴染めない、レベル感の違い、価値観の違いなどいろんな要因で、常連になる人とそうでない人が別れるような気がしますが
僕はそういう、いろんな雰囲気のジャムセッションが世の中にたくさんあって、自分にあったところを探すことだったり、たまにはちょっとチャレンジしてレベルの高そうな所に行ってみたりすることがまた楽しみだったりすると思っています。
そんな意味で、J-POP JAMは会場が大きいこともあるし、ホストがたくさんいることもあって、幅広い層に参加してもらえて、なおかつみてるだけでも楽しめる、飲んでいるだけでもハッピーになって帰れるいろんな意味でPOPな場所でありたいなと。
そんな意味ではJ-POP JAMは毎回特別なイベント感出す!というのは大切だなとここ数回で改めて思った次第です。
ただジャムセッションというカルチャーを広げたい。
演奏する場所という意味でプレイヤーがたくさん参加してもらうのはもちろん、みているだけのお客さんも巻き込んでいけるような音楽的な流れの良さとかも意識していきたい。そんな意味で特に後半は盛り上がれるように流れを作っていきたい!!
ということで、今回は初の試み、いつも曲順を決めてくれているスタッフ谷さんが、DJ TANISANとして、選曲、DJ、MCにも挑戦!!!ホストの僕らの負担を軽減してくれることで僕らがみんなとコミュニケーションする時間を増やし、かつ客観的に聞いた音楽の流れをコントロールして会場を盛り上げたい!!という試み。
以前プロのDJさんに参加してもらった時も相当盛り上がったので、みんなでソーセージとビールを楽しみつつ、楽しく盛り上がれたら最高です!!
というわけでまだまだ予約お待ちしておりますのでぜひ。