J-POP JAM 大盛況ありがとうございました!!

J-POP JAMも回数を重ね、いろいろな方面に広がってお客さんが来てくれるようになりました。昨日も動員記録を更新!この輪をもっと広げて行きたいと思います。

改めてJ-POP JAMを続ける意味。

J-POP JAMのコンセプトには大きな柱が3つあって、それは

  • 生の音楽を身近に楽しむ文化をつくる
  • ミュージシャンを育成する
  • プロミュージシャンの仕事を生み出す

ということ。このコンセプトに、いろいろな人たちが賛同してくれて、自然に大きくなってここまでこれたと思っています。

最初からこれは単発のイベントで終わらすつもりはなくて、文化として定着していくことを想定して始めているので、続けていくこと、広めていくことはとても大切だと思っています。

そしてこれらのコンセプトは全部がぐるぐる回っていて、音楽カルチャー全体を大きくしていく循環を作っていこうとしているわけです。

生の音楽を身近に楽しむ文化をつくる

想定される課題

  • 生演奏に触れる機会が少ないので、素晴らしいミュージシャンが日常的にいろいろな場所で演奏していることを知らない、興味がないという人が多い。
  • 生演奏はあってもあまり身近でないジャンルが多いので入りづらい人が多い。
  • 既存のライブハウスは怖い、若者の文化という感じがする。

J-POP JAMが提案する解決策

  • カジュアルに入りやすい場所で、身近なJ-POPで、センスあるプロのミュージシャンのセッション。

ミュージシャンを育成する

想定される課題

  • ライブするにも集客ノルマが厳しい、知らない人にパフォーマンスを見てもらう機会がない。
  • 緊張感のある現場で、レベルの高い人たちに揉まれる場が少ない。
  • 同じ志の同じレベル、世代の人たちと出会い切磋琢磨する場所が少ない。

J-POP JAMが提案する解決策

  • 手軽に多くの人に見てもらいやすい機会をつくる。
  • ジャムセッションが本来持つ、見ず知らずの人との協調、良い意味での競争、他者への尊敬、というような要素を学ぶ。
  • プロのホストメンバーに話を聞くことも可能。

ミュージシャンの仕事を生み出す

想定される課題

  • 実力あるミュージシャンは多いが、演奏する仕事が少ない。
  • 高いスキルをもっていても、社会的な評価が得られない。

J-POP JAMが提案する解決策

  • セッションホストとしての仕事を生み出すだけでなく、そこから派生したサポートの仕事につなげる。
  • セッションで生演奏の魅力を知り、様々な別ジャンルのセッション、ライブのファンになってもらう。

こうして生演奏のファンが増え、プロの仕事が増え、社会的な地位が認められていけば、そこにさらに下の世代がついて来て層の厚い文化になっていくと思います。

このコアを常に意識しつつ、具体的に内容を見ているだけでも面白いようなものにするためにどうするか?とか、どうやってみんなが参加している感をより出していくか??とか、まだまだやる余地はたくさんあるのですが

改めて、回数を重ねて新しく知っていただいた皆様も多いと思うので、まとめてみました。

次回は12月、また忘年会スペシャル的に盛り上がりましょう!!!

2018-10-03T13:06:05

ジャムセッション

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