J-POP JAMから広げたい未来について。

さていよいよ明後日、J-POP JAM@渋谷アンダーディアラウンジ、まだまだご予約お待ちしておりますので気になる方はぜひ!今年はいろいろなセッションを企画していきたいと思っているので、ここから実現したいビジョンをまとめてみました。

多くの人とライブ音楽の接点を増やし、ミュージシャンの仕事を生み出す。

僕が長らく関わってきた世界、それはいろいろな楽器プレイヤーを中心としたミュージシャン達の世界。プロ、趣味問わず、いろいろなミュージシャン達との出会いがあって今があります。

しかし、ミュージシャンとして生きていくことは苦難の連続。高度なスキルをもっていても仕事にならないことはざら。そういう状況をたくさん見てきました。

テレビに出るわけでもなく、自分のCDをリリースできるわけでもないミュージシャンがライブをしてお客さんに来てもらうというのかなりハードルが高い。やっぱりエンタメは知名度によってだいぶプレミアがつく商売だし。

自分が育ててもらって来たこの音楽界の状況に対して何かできないか?いろいろ考えたうちの一つがこの”ジャムセッションの市場を広げる”というアイデア。

ジャムセッションという文化は疑いようもなく素晴らしいものだと思うんですが、いかんせん日本のほとんどの人にはハードルが高い。音楽もよくわからない、楽器も、歌もそんなにできるわけじゃない。

でもそんな人も参加できるようなセッションがあれば、まず、ミュージシャンってすごいんだな、楽器のプレイヤーってかっこいいんだな、ということを知ってもらえる。

特に音楽を志したいと思っている人には、自分の成長のために必要な情報や人脈を得るチャンスが増える。運が良ければサポートしてもらえるかもしれない。

そしてホストのミュージシャンにとっても、サポート演奏経験を積む場として利用したり、ミュージシャン同士の繋がりを深めたり、自分のファンを増やす場所にもなりうる。

そうやって、普段小規模のライブに行く機会がない人も、近隣のライブハウスに行くきっかけになったり、生のバンドサウンドに触れて、その良さに目覚めるきっかけになったりしたら、もっと音楽のカルチャーが広まるんじゃないか。

そんな思いで一年やってきて、かなりの手応えを感じてはいますが、まだまだ認知と、イベントの数がたりない!!

認知されて、体験してもらったら、確実に一定の割合でハマる人が出てくるというのは実感として感じてるし、ここでセッションって面白い!と思った人が他の洋楽系のセッションに流れたりする例も多数でてきてます。

そうやって音楽プレイヤーを中心とした文化全体が盛り上がったらいいなと心の底から思ってます。

というわけで、やっぱりホストのキャラクターとか、選曲具合でどうしても合う合わないは出て来るので、いろんなバリエーションのセッションがあったらいいなと思っていて、

たとえばアニソンとか、ボカロ系セッションとか、ミスチル縛り(これは来月やります!)みたいなアーティスト限定セッションとか、昭和の歌謡曲セッションとか。別に日本にこだわってるわけじゃないので今のUSポップス限定とかもいいですよね。

そんな企画アイデア、こんなのやりたい!というホストのミュージシャンの方とかいたらぜひ声かけてくださいね。

というわけで明後日の告知を再度!!お待ちしております。

2/7(水) J-POP JAM
@渋谷Under Deer Lounge

with DJ
・ 多田陽一 & Akillah

2018年一発目のJamは昨年好評だったDJとのコラボをさらに加速!新曲も数曲追加してお待ちしております。

22:00〜 生バンドとDJ入り乱れてのJPOPスペシャルセッションタイム!! シンガーの方も楽器プレイヤーもどんどん飛び入りで楽しみましょう!!

オープン18:00 /スタート18:30

前売2400円 +1drink(600円)
当日2900円 +1drink(600円)
※初回のみ、名札代として100円別途頂きます。

2018-02-05T22:04:20

ジャムセッション

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