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アーユルチェアを買ってみた。

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Hiroshi Yoshida

2021-2-12

腰痛に効くという触れ込みのアーユルチェアをふとしたきっかけで体験し、これは!!!と思って購入して試してみています。

DTMといえばワーク系オフィスチェアだけど。

今までは定番のエルゴヒューマンの椅子を使っていて、これはとあるワーキングチェアの専門店で相談したところ、ギターも弾くという人は座面がメッシュになっているタイプだとすこし前に出なければいけないので、そのときにお尻が不安定になるから

座面がクッション的になっているほうが良いですよということで、そういうタイプのものを使っていました。

よくあるヘッドレストもあるようなタイプで、居心地が良い、ともすれば寝てしまえるようなタイプのやつですね。スタジオでも大体、エルゴヒューマンとかアーロンチェアが定番だったりしますよね。

そういうのもよいんですが、ボイトレをやっている人間として姿勢というのはとても重要なテーマで。姿勢、そこから生まれる日常の呼吸、それが人間のパフォーマンスに与えている影響は図りしれない。だからこそ、前から座っているときの姿勢とかをいろいろ考えたりしてきました。

そんなある日、ふと時間の合間に事務仕事をするために立ち寄った渋谷のシェアオフィスにこのチェアが試用として置いてあり、座りやすそうではないけど集中力が3割アップする椅子!みたいに書かれていて、興味本位で座ってみたら

こ、こ、これは!!ということはなくw最初の印象はお尻が痛い。。そこは公式サイトの説明にも十分説明されていることですけども

しかし、何か確かに、普段以上にきらいな事務作業が集中してはかどったような気はして(これはプラシーボかもしれないけど)何より、**終わった後立って歩いているときに体が整っているような感覚がした。**というのがピンときた。

腰まわり、体感、骨盤、みたいな体のコアはボイトレでも常に意識してレッスンしている部分で、それによって何かが変わるパターンをたくさん見てきたので、これは何かありそうだということですぐに購入。なかなか勇気のいる金額ではあるけど、今のところはむしろ、早くこの椅子に座って作業したい!と思えるくらいにはまってますw

そもそも座りすぎは良くないらしい。

というのは公式サイトにも書かれていることだけど、やっぱり人間は本来動いているほうが向いている動物。じっとしているのはあらゆる意味でよくないのかもしれませんね。

あともう一つ、僕みたいにギターも弾くDTMerにおすすめなポイントはギターに持ち替えやすい、場所をとらない、こと。これ前から、チェアのアームレストにギターを当ててしまったりとか気になってたんですよね。

でも姿勢がめっちゃよくなってしまうので、普通にありがちな、猫背気味でギターを抱える姿勢ができないのはなれないと違和感でしょう。でももともと僕はわりと姿勢よくギターを弾こうと最近意識してたとこがあったのでむしろ気持ちがよいです。

使い込んで、さらに効率が上がっていくことを期待しております!

#Equipment_reviews