働きながらでも、トップレベルのエンタメを追求する人たち。

昨日は昔お世話になったBE Choirのライブに久しぶりにお邪魔して、働きながらテレビの歌唱王などに出演したりしている長谷川雅洋が作ってきた、さらに進化した世界に感銘を受けました。

銀行員なのに、数百人規模のライブをしつづける男。

Be Choir WEB

ゴスペルを中心としたマスコーラスグループとして、キングレコードからデビュー、その後も新曲でタイアップをとったり、ゴスペラーズの黒沢さんなどともライブで共演したり。

働きながらやっているとは思えないような規模感で、大規模な集団を率いてやりつづける彼はやっぱりすごいなと思わされる内容でした。

彼も一流のミュージシャンのバックコーラスなどの経験がありつつも、働きながら音楽をやることを選んだ一人で

昔からジャムセッションなどでよく一緒になっていたので、ミュージシャンの中でも知られた存在でした。

僕も元サラリーマンだったので、共感する部分は多いのですが、彼は仕事の中で得た営業のスキルなども音楽のPRに活かしているところがすごい。

エンタメも結局、営業が大事な部分はたくさんあるし、どんな人の目に触れるかで人々の評価が変わる部分もある。

そういう力を最大限にいかしつつ、大きな団体を維持していっている姿は僕も素直にリスペクトするし、刺激をもらえる存在です。

本当に同世代でジャムセッションに通っていた、いわばライバル意識のようなものも当時はあったのですがw 今はそれぞれのやり方で戦っている同志だなあと思う部分もあり。久しぶりにいろいろ話せて楽しかったです!!

ダンスxエンタメを追求しつづけるWEFUNK。

ABOUT | WEFUNK

もう一つ、社会人の集まりでありながら大規模なライブなど続けている身近な存在としてWEFUNKがあります。J-POP JAMのメンバーもサポートしていたりする団体。

彼らも働きながら活動するメンバーが大いにも関わらずメジャーと契約するなど、高いレベルのエンタメを追求しています。

プロアマの境界なんてもうなんの意味もないなと思わされるような人たちがたくさん周りにいるので、なおさら働きながらやっている人たちにもトップレベルを目指して活動してほしいなと思うし、

その中から次世代のスターが現れてくるのも時間の問題かなと思います。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

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