ライブ配信やらなきゃ損!!

以前からブログでひたすら言い続けていること、それはただシンプルなメッセージ。”信じてやりつづけろ!!”

最近Livemeを続けて改めて思ったこと。

最近ライブ配信を体験するために自分でも初めてみたんですが、ライブ配信って昔からUstreamとかであったんですよね。

でも改めて、SHOWROOMなどのアプリが出て来てまた新しい意味を持ち始めた。大きく違うところは、配信者が個人的に配信して、コメントに対して返答していくということ。

Ustとかは僕もやってたんですが、あまり機能しなかったし、あれをうまくマネタイズに繋げることができたアーティストもいなかった。だからなくなっちゃいましたよね。

あれは結局、テレビ的な一方向の情報発信が誰にでもできるようになったという意味しかないものだった。

それはただのマニアックな配信でしかなかったわけです。

でもその後、パーソナルな配信をして、コメントに対して配信者がリアクションするというカルチャーが生まれると、その意味が変わった。インタラクティブ性が生まれたことで、ただみている人が、配信者に自分を承認してくれる、反応してくれるということがとても大切なコンテンツになった。

テクノロジーとしてはほとんど新しいことはないのに、使い方が発見されたことで新しい価値が生まれたわけですね。

こんなことの繰り返しで文化は発展するわけです。つまり、まだまだネットの世界には十分可能性がある。

今ライブ配信をしていない売れていないアーティストは、僕は正直めっちゃ損してると思います。なぜか?

そもそも、知られてないアーティストが存在を知ってもらうのは簡単じゃない。路上で歌う?ハードル高いですよね。ライブハウスでライブを続ける?みてくれる人少ないですよね。YOUTUBEに動画あげる?競合多いですよね。

でも、ライブ配信アプリを使うと、まず、そこに新人アーティスト、タレントを発掘したいというユーザーが少なからずいて、それを気軽にみてもらう環境が提供されている。

その時点で現実世界ではハードル高いのに!

そこで評価を得られなければ、やっぱりファンを獲得するのは難しいですが、ある程度いいものをもっていれば、まだ未完成のファンでも、ちゃんとコメントなどに反応してコミュニケーションをとっていくだけでファンになってくれる可能性が高い。

そうやって初期段階で、自分にお金を投下してくれるファンを見つけるなんて、今までは本当に難しかったことなんです。

でも生徒さんで、配信を数回やってみただけで、次のライブに行きます!と言ってくれる人が見つかったりしている。

これは多分今後、アーティストが活動していく上でのベースになるでしょうね。もっといろんな系統の音楽のファンが集う場所ができていったりしたらいいなあと思います。

やり続ければ確実に増えると思うよ。

ブログもそうだし、YOUTUBEもそうだけど、ずっとやりつづければ何かがバズって広がる。その時まで耐えることが今までいろんなことが可視化できなかった世の中では難しかったけど

フォロワー何人、PV、などが可視化できるようになっているので、それを一つ一つモチベーションにして続けていくことができれば、いつか大きな成果に繋がるでしょう。

やることは変わらないわけですが、確実に便利になってます。でも、やる気がない人はそれさえ続けられないんだなあ・・

だからこそ、続けた人には必ずチャンスがあります。信じてやりつづけましょう!!

 

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

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