大学受験も同じ?エネルギーがあるうちに一点突破が鍵。

受験シーズンが近づいてきて、受験生のみなさんは追い込みの時期かもしれませんね。今となっては学校なんてどうでもいいんじゃないか?なんて思うんですが、それは自分なりに努力して結果を出してきたから言えることかもしれません。

何事も、ダラダラやっていても成果が見えないから面白くない。

特に若いうちは飽きやすいですよね。他に遊びたいことなんて山ほどあるわけです。そんな中でいかに勉強というつまらない?ものを面白くするか。

僕が大学受験の時を振り返って大切だったポイントが3つあります。

①受験する学校、勉強する対象を絞った。

保険をかけてあれやこれややっていたら力が分散するのは当たり前。結果としてなんだかうまくいってるのかどうかもわからなくなってしまいがち。

そういうやり方も無駄ではないし、長く見ればうまくいくこともあるでしょうが、所詮受験なんて人生のただ一時期のもの。その時注げるエネルギーをいっぺんにどこかに集中させられたら、だいたい突破できる程度の壁しか用意されてません。

あとは、集中すれば早めに上達が見えるので、やりがいも生まれますね。

②幸い?最初は成績が悪かった。

高校二年まではビリから数えた方が早いくらいの成績でした。ビリギャルには共感する部分もありますねw でも三年になって一念発起。最初が悪かった=今まで全く勉強してなかった、からこそスポンジのようにあっという間にいろんなことを吸収して、どんどん成績が上がる、そして面白くなる、といういい循環に乗れたのが良かったと思います。

だから、今、自分はこれ苦手なんだよなー、という分野があったとして、それを今までそんなに努力したことがないとしたら、逆にいえばちょっと練習すればできるようになる可能性がたくさんあるということかもしれませんよ。

③まわりをあっと言わせたいというエンタメ精神。

これは僕の気質の問題かもしれませんが、もしエンターテインメント系の仕事を目指すならもっててほしい気質。

ビリギャルの話じゃないけど、すごい成績わるい人がいきなり人が変わったように勉強しはじめてすごい勢いで成績上がっていったらおもしろくないですか??

そういう状況をどっかで楽しんでたんですね。おまえどうしたんだ!?と周りが驚いてくれるのが嬉しい。そして確実に周りに刺激にもなっていたと思います。

何か成果を出す人というのはやっぱりそういう精神が強い。負けたくない、人より上に行きたいという気持ちもあるかもしれませんが、僕の場合はいつも、僕がこんなことやったら面白がってくれるんじゃないかな?という発想で考えてしまいます。

以上、受験にかかわらずあらゆる目標達成に通じるメンタリティの話でしたが、みなさんはどうでしょうか??

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

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