超えるべき課題は、ベストなタイミングでやってくる。


さて、4/12のJ-POP JAMまであと10日を切りました!すでにボーカリストは多数エントリーしていただいておりまして、他にないオープンマイク、ジャムセッションになること間違い無し。迷ってるボーカリストはお早めに!楽器のプレイヤーはまだまだ大募集してますのでw楽譜とか不安な点も事前予約いただければ詳細お伝えしますよ。

今はできなくても、あなたが超えるべき課題は、ちょうどいいタイミングでやってくる。

はい、まさに今自分がそうだなあと実感することの多い日々なのですがw

このJ-POP JAMを立ち上げてから企画をまとめたり協力を募ったり、HPを作ったり、譜面を用意したり、何から何までまあ結構大変なことが多かったのですが、それもいろんな人の協力でだんだんと形になりつつあります。

自分は今までどちらかというと個人で活動することが多くて、人に協力を得て同時に進めていくという経験が少なかったのですが、共同企画者のAkitoshi-Kamberlandくん、アンダーディアラウンジの多田さん、ホストのメンバー、たくさんの人の協力を得て、より良いものになっていっています。

もちろんみんな他の仕事やらプロジェクトをたくさん抱えながら走ってますので、時間がない中での作業。だから僕も発起人として、たとえ苦手なことでも率先してやろうと思ってます。

例えば譜面を書いて、整理して、どうやって見やすくするか?探しやすくするか?とか、そういう細かいところまで今まで考えたことがなかったのだけど、曲数が増えるとそういう配慮も必要になってくる。

そんな時に、自分が社会人として働いていた時のスキルが生かされたりすることはたくさんあるんです。

僕はサラリーマン時代にエクセルのシートに関数を入れまくって毎月の売り上げデータとか在庫表を簡単に集計できたりするようにするのが好きだったんですがw

そんな知識も今でもすごく役に立ってます。

セッションで人数が増えると、メンバーの組み合わせとか複雑になって大変なんですが、その辺も集計できるように考えたりとか。ミュージシャンが普通苦手としそうな?そういう事務的な部分まで、いろいろ考えていて楽しいのは、社会人としての経験があるからだなあと。

普通なら面倒くさいと思ってやめてしまうようなところにこそ、チャンスがある。

これも今回やっていてとても強く思うところですね。人類はそうやって困難なことを克服してきたわけですから、そこを率先してやってみることで、発見があるだろうし、その面倒くさいことをすぐにできるスキルを身につけてしまえば大きな競争力になりますよね。

とはいえ、そのハードルが高すぎるとさすがに諦めてしまうと思うんです。小学生がいきなりプロの野球チームに入れないのと一緒で、やっぱりその時々にふさわしいレベルの課題というのはあると思います。

ある程度のスキルを身につけたうえで、さらに何かのスキルが重なって見えて来るもの、そんなところには大きな可能性がある気がします。

たまたま目の前にやってきたような課題、困難は、やっぱり自分が今一番超えるべきものなんですね。それを前向きに超えられるかどうか。それがどうしても好きになれないようなことなら道を変えるのもありかもしれませんが、一度正面から向き合ってみて、突破口を見出すことができたなら、必ず大きな成長が待っているような気がします。

というわけで、J-POP JAM、まだまだ参加者募集しております!絶対にいろいろな出会いがあるライブになると思うのでぜひ!

4/12@渋谷アンダーディアラウンジにてJ-POP JAM開催します!

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
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