ホリエモンに学ぶ、生き残るための”多動力”。


ホリエモンさんの”多動力”を読みました。いいか悪いか別にして、まさに自分の行動してきたパターンと近い部分が多くて、共感した部分も多くありました。

いろんなことに手を出すと叩かれることが多いけど。

堀江貴文氏「多動力こそが最も重要な能力だ」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル

僕自身、結構興味もったことになんでも手を出し、やりたがり、散々ドハマりした挙句、飽きてしまうということを繰り返す傾向がありましてw

それを親から注意されたりすることも多く、そういう自分はダメなのかなと思うところもありました。全部中途半端で、何か一つでもモノにしなければ・・という思いや焦りがあった時期もありましたが、結果として時間はかかったけど、今までやってきたことが全て仕事に繋がっている。

例えば今レッスンをやっていますが、僕がもし歌だけの人間で、作詞作曲DTM、いろんな意味でのプロデュースができなかったら、多分仕事になっていません。

歌だけ、ボイストレーニングだけをずっとやってきていて、名前も実績もあるところはたくさんある。自分で言うのもなんですが、僕は多角的な面から見て音楽活動全般において何を目指すのがいいか?ということをアドバイスできるので、声に関する問題意識が明確でない人は絶対うちにきた方がいいと思っています。(体験レッスンにもぜひ!)

多角的に必要なことをアドバイスできるからこそ必要としてくれている人がたくさんいて、そこからいろいろな話やアイデアが舞い込んでくる。

まさにホリエモンさんが他ジャンルでいろいろなことをやっているからこそ、遊んでいる中からアイデアが生まれて、それを形にして、サービスを生み出しているような状態。

歌だけ極めよう!と思って練習し続けても、歌はバトルして勝ち負けがわかるものでもないし、数値で測れるものでもない。だから極めた!1番になった!ということが判定しづらい。

それだったら、プロとして仕事をした、という実績一つで実力のほどは伝わるのだから、それを軸に他のスキルを伸ばして売りにした方が特別な存在になれる。

こうしてブログの文章を書くスキルも、ホームページを製作、デザインするスキルも、J-POP JAMのようなイベントを企画して運営するスキルも、裏では売り上げを管理したりするスキルも、今まで仕事でやってきたことが全部活かされてます。

必要な情報を得るために必要なのは、たくさんの社会との接点。

一つのことだけにアンテナを貼って見えることももちろんあると思いますが、社会全体の流れを大きく捉える意味で必要なのはあらゆる分野への興味。

多動力の中でも触れられていましたが、物事って結構本質的には似通っていて、一つのことを極めると他のことも理解しやすくなったりするもの。

さらには、全く関係のないジャンルで同じような傾向で流行が流れていたりすると、これは社会全体の流れがこっちに向かうな、というサインだったり。

そういう大きな流れが見えている人と、目の前のことしかわからない人では目指す方向も違って当然。世の中ってそんなに早急に変われないので、方向がわかっていても行動に即移せない人の方が圧倒的に多い。

だから、いろんなことに興味を持って首を突っ込んで見て、リアルにああこう言う流れは絶対くるな、と感じて行動できる人はこの激動の時代の変化にも柔軟に対応できると思います。

とりあえず僕は何度も言いますが、どこに行っても
”下手な鉄砲数打ちゃ当たる”
これだけは絶対的に揺るがない真実。

いろんなことにチャレンジして、トライアンドエラーを繰り返しているうちに、何か大きなものが掴めると信じています!

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
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