SOUND DESIGNER 9月号に掲載されました。


小さい頃から何かにつけて雑誌を読むのが好きだったんですが、おそらくこういった系の雑誌には初めて自分が掲載されました。ちょっとだけですがw

クリエイター向け雑誌で機材レビューに参加しております。

 

僕も昔はこういう雑誌を読んで、インタビューなどを参考にしながらプロの技術を盗んだり、モチベーションを上げたりしていたものです。

こうしてブログを書くことで、夢に向かって進もうとしている皆さんのモチベーションアップに繋がればと思います。

しかし雑誌ってのはほとんど機材の紹介で、読めば読むほど何かが欲しくなるもんですねw

僕はもう一通りいろいろな経験をしてきたつもりなので、機材でどう変わるかある程度把握しているけど、駆け出しのクリエイターがこれを読んでいると、あああの機材が、あのソフトがあれば・・となり、ローン地獄に陥ることもあるかもしれませんw

僕もかつてそういう時期があったので、それはそれで本気で何かをやろうと思うなら身銭を切って勉強するのも大切だと思います。

昔に比べたらプロクオリティのものもそんなに高くないですしね。PCで完結させるならなおさら、ソフト音源とかは本物の音が出るとそれだけでテンション上がるし、音のセレクトに迷うことも減るでしょう。

憧れの人の制作環境を見るだけでもイメージが鮮明になる。

なりたい自分を鮮明にイメージするということが大切ですので、売れっ子さんたちのスタジオを見ていつかこんなところで自分も作業できるようになりたい!と思うことも大切。

今はだれでもプライベートスタジオで相当な割合の作業を終わらせてしまうので、プライベートスタジオの環境は結構大切かもしれませんね。集中できない環境だとそこにいることが嫌になったり。

僕の先輩の話ですが、機材と同じくらい、いやそれ以上に椅子のセレクトは大事だ!と言っていて、それは椅子が悪いとそこにずっといたいと思わないし、そうなると作業に向かうモチベーションも下がる一方。

だからスタジオの椅子ってみなさんだいたいアーロンチェアとかエルゴヒューマンとか高級チェアが多いですよね。ただギターが弾きにくいんですけど・・

音楽は機材じゃない!という信念は僕もずっともっていますが、制作環境、機材は自分のモチベーションに関わる要素。新しいテクノロジーとの出会いからアイデアが生まれることも多々あるので、可能な範囲でいろんなことを試してみるのもいいかもしれませんね。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
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