仕立て屋のサーカスに行ってみた。

先日横浜で行われたイベント””仕立て屋のサーカス”に行ってきました。服と音楽と食とアートとetc・・の全てが詰まったまさにサーカス。言葉を超えた表現の世界の可能性について。

説明が必要ないものは、世代も世界も一瞬で超える。

仕立て屋のサーカス

というわけで、なんと表現していいのやら、行ってみないとわからないというイベントでした。たくさんの布が吊り下げられた空間の中心で、二人のミュージシャンがセッションを繰り広げながら、もう一人の仕立て屋さんがハサミで布を切り裂いてミュージシャンたちに着付けていったり、クライマックスでは吊り下げられた布を一つに集めて結びつけて行ったり。

さらに、照明がとても素晴らしかった!

子供はフリー、そして撮影、録音、アップロード、商用利用も全部フリーというwコンセプトも素敵で、子供連れは多かったですね。

静かなセッション中に、子供が吊り下げられた鈴をじゃらじゃら鳴らしてしまうというシーンがあったんですが、僕はそれも計算されていて、音楽の一部と考えているのではないかなと思いました。親はやめなさい!という感じでしたがw

こういうアート寄りなイベントって、なんだか説明臭くて疲れるやつも多い気がするんですが、小難しいコンセプトなども特になく、まさにサーカス的なカオス、日常の延長にあるような非日常?単純にそこにあるものをみてなんかすげえなあと思えるような空間。

パラダイスアレイさんのパンも美味しかった!

違うジャンルのイベントを見るのもとても勉強になりますね。インスピレーションをたくさんいただきました。

あ、ライブでも使えそうだなーと思ったアイデアが一つ、ライブが始まる前に演者の方があめ玉を配って回ってたことw

これ、なんか親近感湧いてすごく共感得やすいんじゃないかなと思いましたよ。喋るのが苦手な人はマネしてみるのもいいかもしれませんね!

 




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ABOUTこの記事をかいた人

2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ”Dear Bride”、”Esperanza”、”beloved”他多数作曲(共作)、AKB48″M.T.に捧ぐ”作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX”ダイジョーブ”作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

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