島フェス2017、2日目。


昨日に続き島フェス2日目。13時頃出番を終えてフェスを楽しんでみました。

晴れた日のフェスは最高だね。

今日は快晴でフェスの雰囲気を満喫しております。自分の出番は無事終了。いろんな試みで得る部分はとても多かったのでまた今後に活かして行きたいと思います。

さらなるアイデアももっとでてくるようになった!またこのスタイルを突き詰めたいです。今後とも応援よろしくお願いいたします。

終わってからは早速フェス巡り、久々の再会、トミタショーゴくん

まっすぐな歌詞と、ひたむきに信じてやり続けて来た彼自身のキャラクターが刺さる、まさに人生が歌を体現してる歌い手。やり続けるって美しいなあと感心しました。

で、台湾からの落日飛車というバンドがとても良かった。ソウル、日本でいうところのシティポップ的楽曲が多かった印象だけど、何よりグルーヴがしっかりしていて完成度の高い楽曲。

台湾にも深い音楽シーンがあるんだろうなと思いました。お隣の国とはいえやっぱり根本的な文化の違いのあるところで、そういう音楽をやっている人たちがいるというだけでも面白かったし、本人たちが決して気取らず、どっちかというとみんなオタクぽくてwそんなところも真面目に追求していくたいぷなのかなと。

そういうベースがしっかりしたものはやっぱり国境、文化を超えても伝わるもので。物販コーナーをのぞいてみたら結構CDも売れてたように思いました。

先日Linくんのセッションライブで共演させてもらったSAXの安藤くんも参加するWONKのライブもかっこよかった!みんな実力あるプレイヤーで、正直な僕の感想としては、いわゆるバンド界隈のプレイヤーとセッション系プレイヤーは、実力が違う気はしているのだけど

まさにセッション系の安定感とアドリブ能力で、かつ新しい感覚をもった楽曲を生み出すセンスを持っているバンドだなと。安藤くんの貢献度は半端ないと思ったけどw

客観的に見てて思ったのは、島フェスのようなバンド系ポップ系入り乱れるフェスではやっぱり全曲英語で変拍子の曲やハービーハンコックの曲は受けないんだなーと後ろから見てて思いました。

その辺りをどういう風に消化して進化して行くのか楽しみなバンド。

僕がJ-POP JAMを通して思っていることのテーマもつながる部分はあるけど、演奏能力が高いことはイコールお客さんが付いてくることではない。

だったらみんなが知ってる曲をうまく

演奏すれば共感を得られるかというとそうでもない。

そのあたりに迷いながらみんな思考錯誤してるんですね。 あとはやっぱりストーリー性、そこから生まれる共感の部分かもしれないなあとか思ったりします。

とまだまだフェスは続いておりますが、久しぶりに数年前だいぶお世話になった直島のメンバーと合流して懐かしい気持ちになりつつ、お酒も回りつつ楽しんでおります!

しかしアーティストとしてはフェスは勉強になることばっかりですね。整理しきれないほどいろんな刺激が詰まっております。

この経験を活かして、今後自分のイベントにもレッスンにもアーティストとしての活動にも活かして行きたいと思っていますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

まだ終わっておりませんが、見に来ていただいたみなさん、主催、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました!

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
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「島フェス2017、2日目。」への2件のフィードバック

  1. 先日はありがとうございました!!教育の現場で試行錯誤されている先生とお話しできて、僕もとても刺激になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

  2. 島フェスで吉田さんとお話しさせてもらって今後のヒントをもらえました。
    島のギター部の子どもたちの可能性を後押しできるように役立てます。ではまた。

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