自意識過剰もほどほどに。


 

あいつ全然空気よめてないよな・・・

ダッサいのに気づいてないのかな・・

もはやイタイよね・・・

 

そんなアーティストを見ては、自分はそうはなりなくないなと思うことでしょう。でもそういう声に怯えて

 

この曲でいいんだろうか??

この衣装でいいんだろうか??

この歌詞は恥ずかしくないだろうか??

 

そんなことを考えすぎていつまでも人前に出れない頭でっかちはなおさらダメ。最初の一回目から完璧にできる人なんてまずいないし、その一回目を経るからこそいろんな感想が聞こえてきて、そこから改善していけるんです。

若い頃はとくに、人の目線とか、自分がどう思われてるかとか気になりますよね。それってとても感性が鋭い証拠。アーティストとして繊細な表現をする上でとっても大切なことです。

でも、だからこそ、絶対にかっこ悪いと思われたくない!

だから人一倍練習しよう!!

というモチベーションでやる人は、勝手に成功していきます。

人前に出る仕事は、自分を客観的にみつめて冷静に判断できる能力が不可欠。

最後に一つ、

あなたが思ってるほど、みんなはあなたのことを気にしてない。

ネガティヴにもポジティブにも捉えられるこの言葉を胸に抱いて。もっと自分を見つめなおして、いろんなことにチャレンジしていきましょう。

行動することで、答えは一つづつ見つかっていきます。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博

2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ”Dear Bride”、”Esperanza”、”beloved”他多数作曲(共作)、AKB48″M.T.に捧ぐ”作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX”ダイジョーブ”作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。


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