反発は、創造の原動力。


いまではこんなですが、若かりし頃は何かにつけて斜に構えて世の中を見ていたものです。誰しもその反発心が何かの行動のきっかけになることでしょう。しかし、親や世間の声に屈して行動を起こせない人は多いですね。

責任を取るために、自分の意思で選択した道を行け。

社会規範が我々の日常のリアリティーにそぐわなくなったとき、新しいことを試すのに、許可は要らない : Market Hack

こちらの記事がとても面白かったのでシェア。アーティストの歴史としても、体制があって、権威があって、そこに反発して本質に帰ろうとする動きってのは何度も繰り返してる気がします。

イケハヤさんの言葉もまさに。

最近ではこんな人もいるみたいですよ。
「現代アートはスタートアップと似ている」。徹底的なデータ分析と直感、最も有名なアーティストが証明した”売れるアート”

自由には責任が伴うんだ!なんて先生に言われて、昔は意味がわからなかったものですが、究極の意味での自由ってのは哲学的な話になるので置いといたとして、生きる道を選ぶ自由という意味では、

自由に生きるなら自分で責任を持てよ!

という意味に捉えるより

自分の自由に生き方を決めないと責任なんてとれねーよ

って方がしっくりきます。

まあ、誰かに迷惑をかけずに生きるなら責任もクソもないと思うんですが、どうも好き勝手に生きてるだけで文句を言いたがる人はいるものですね。

逆に、誰かの希望で?世間の価値観に合わせて?自分の意思じゃないところで生き方を選んでしまったら、失敗した時どうするんですか?お前のせいで人生めちゃくちゃだー!って言ってもしょうがないですよね。

これ会社とかに入って、経営の方針がどうだとか言ってるのと近いですよね。自分で選んで入ったはずなのに、自分で責任感を持って行動を起こそうとしてない。じゃあその意見を上に伝えようと努力したの?と聞くと大して何もしてないで愚痴るだけ。

こういう状態でいるとあらゆる面で歪みが出てきて当然なんですよね。嫌ならやめれば?やめないなら何かを変えれば?人生で選べる道はそれだけ。

僕もいろんなことを試みてやってきましたが、結果として失敗だったなということもたくさんあります。それを何もしない人はアホだとか時間の無駄だとかやり方がどうだとか思うかもしれない。

まあでも結局そんな世間の目は知ったこっちゃないですよねwそんなことは自分が一番身をもってわかったんだから。そこから得たものを次に活かせるのは本人だけ。

行動し続けた人だけがいつか何かを掴む。下手な鉄砲も数打ちゃあたる、それだけが真実です。

人間は安定して生きていける環境ができると無意識にそこに留まろうとします。それとは逆に、新しいことに次から次に興味が湧いて、あれもこれもやってみたいと思うことはリスクの連続かもしれない。

でもそういう人間がクリエティブなものを生み出してきたのは事実。だから常に、世間との摩擦が絶えません。

とか書いてきて、僕もある意味”体制側”のようなところに近くなってしまっている部分もあるので、もっと尖った心を取り戻しつつ、あれもこれもやっていこうと思ってますよ!!!

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

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