お題セッションバトルにチャレンジしてみた。

昨日は下北RPMにて錚々たるシンガーで繰り広げられる即興セッションバトルに参加してみました。

その場で投げられたお題で即興で曲を作るスリル。

この企画はDRAMATIC SOULとして活動していたMARUさん、竹本健一さん、Hiro-a-keyさん、ルンヒャンさんがライブの中の企画としてやってたもので、毎回相当盛り上がってたんですよね。

例えばお客さんから、”タートルネック”とかお題を出されて、それについての歌をシンガーはその場で数秒で考え、バンドに何となくこんな感じのリズム、コードで!とか伝えて、即興で歌うというものw

ラップのフリースタイルのようなものなのですが、そういう即興を普段からやる訓練をしていないとなかなかいいアイデアは浮かばない。

やっぱりレゲエとかヒップホップ系で活動してる人が強い印象ではありました。

僕も初めてノープランで参戦しましたが、”ビール”というお題でなんにもいいアイデアが浮かばず、結局ベースのJINOさん(日本ベース界では超有名なあのJINOさんですよ!)が耳元で囁いてくれたアイデアをネタにしたら結構ウケましたがw それは反則でしたw 内容はお下品すぎて言えませんが!

というわけで残念ながら決勝大会には進めませんでしたが、いろんなインスピレーションをもらえたし、何より素晴らしい同世代のシンガーたちと久しぶりにセッションできたのが嬉しかったです。

僕が昔セッションに通っていた時代には、本当にMARUさんやHiro-a-keyくんらといろんなセッションで一緒になって、いろいろ刺激を受けてきました。みんな成功してそれぞれの道で活躍しているのがすごいなあと。

そんなこともあって、やっぱりこういうセッションの現場で積み上げてきたスキル、人脈は絶対に音楽業界で生き残るためにプラスになるんだなということを改めて感じた夜でした。

ジャムセッション、ライブミュージックって本当にまだまだやれることがたくさんあって、面白い見せ方ができるし、まだまだシーンを広げていける可能性はある。

そのための入り口を僕らはJ-POP JAMで作っているつもり。そこからセッションの面白さに気づいたプレイヤー、リスナーがもっといろいろなバリエーションを体験できる場所を今年もつくっていくべく、

すでに動き始めていますので、またご期待ください!とりあえず次回は1/31@渋谷PLUGのSessions

2/7 @渋谷アンダーディアラウンジ J-POP JAM
どちらもハードルは高くないので!どなたでもお待ちしております。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

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