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大谷翔平の目標設定シートをアーティストに応用してみた。

前々からアーティストを目指すみんなにも目標達成の具体的なプランニングの仕組みみたいなのが必要だなと思っていたのですが、今も話題のメジャーリーガー大谷選手が高校時代につかったという目標達成シートがとても使えそうだったので、アーティストに応用してみました。

可視化して、具体的に項目にしてみるだけで、やるべきことが明確になる。

大谷翔平の(人生)目標設定シート – 花巻東高校時代に実践した内容とは【改訂版】_写真/画像・動画付 | cocoaCANA – ここあかな

こちらのシートとても有名らしいのですが、当時からこれだけ明確に目標を描けていたのがすごいですよね。

だいたい、アーティストになるというのは学校で部活にもなりにくいし(軽音楽部とかはあるけど、軽音楽っていう時点で見くびられてるよねw)真っ当にそこを目指す、ということがなんだか社会的に認められてないような感じさえしますね。

だからでしょうか、なんかガチで音楽系アーティストになるためのカリキュラムみたいなのが世の中に少ない気がします。音楽系専門学校とかではやられているんでしょうけど。

そこのところを我らがLIVEARTISTはまさに開拓したいわけです。どんなレベルからでも本気でアーティストに近づくためのプロセスをなるべく具体的に描いて実行していきたい。

とりあえず、こんな風にまとめてみました。

もちろん人それぞれで項目は変わる。

そしてこれをベースに、日々のタスクを10項目くらいに絞り、実行できたものにはポイントを付与して、毎月評価していく、みたいなことを考えてます。

続かなそうだなあ・・と思いましたか?僕もこういうのは自分でやり始めて続いたことありません!w だからこそ、ある程度の強制力を持って僕らが管理してあげたら、少しでも日々やるべきことを達成しなければならないという思考に変わると思っています。

LIVEARTISTとして数年やってきて、自分で練習してきてね!という感じでは結局そんなにやらない人が多いということを感じました。自分で選んだ道とはいえ、結果が出ないのはもったいないし、あまり楽しく思えない一番の要因。だったら、できるようになるまでのプロセスはある程度強制してみようという試みです。

1日にどれだけの時間を使えるか?ということも、これによってだいぶ実力差が開く要因になることがわかるでしょう。そこまで含めて人生の戦略ですから、仕事の内容、住む環境なども本気でやるならちゃんと考えないとダメです。

試験的に導入していこうと思いますので、興味がある方は体験レッスンでもぜひ。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

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