本当に何かに夢中になれたら、世界の雑音なんて聞こえない。


最近、昔はまっていたMAXでのプログラミングにまたはまってしまいまして、寝ている間もプログラムを考えてしまって早起きするような感じになっていますwこれは一体なんでなんだろうとか自分でも考えるのですが。

脳みそがフル回転する快感みたいなものが確かにある。

Cycling ’74 Max 7 – MI7 Japan

何かにハマる、という状況、全身全霊で何かに集中してそれ以外のことが考えられない。何か目標にしていることがあって、そのくらい熱中できたらおそらくどんな人でもいつか目標を達成できるんだと思います。

そこからふと冷めて世界を見渡してみると、そんなことやっても無駄だよとか、才能ないよとか、そんな雑音が耳に入ってくる。しかし、確かに何かに夢中になれるということは貴重なこと。もてる全ての能力を使って成長しようとしている証です。

しかし、僕がプログラムにハマるのはパズルを解く面白さに似てるんですよね。回答がすでにある問題が出されてそれを解くのを競うみたいな、受験勉強みたいなのはもううんざりなんですが、

何か一つ作ってみるとそこから派生してあれもできるかも?こんなこともできるかも?というアイデアが次々繋がっていって、その過程でどうしたらいいのかわからない問題が出てくる。

それをどうにか解決するためにずっと考えるんですが、それがまた楽しいんですね。

その過程で、やっぱり雑に早く結果を求めようとする性格が災いして、時間ばかりかかっている状況に気づいたり。それも勉強だなあと思います。

人生のうちにチャレンジできること、能力として身につけられることは限られてますが、僕の人生においてかなり大きな割合をしめてきたコンピューターってやつを、もっと違うやり方でコントロールしたいなあってずっと思ってます。

本気のプログラマーの人たちには到底及ばないんですがw趣味みたいにちょくちょく続けていって、いつか独自の音楽作成ツールにしたいなあと思ってます。

映像もつくってみたいしなあ。ジェネレイティブアートみたいなやつとか。

そんな日々を送っていると、SNSもほとんど見てなかったりする。

で、ふと気づいたんですが、そうやって何かにはまっているとSNSとかもほとんど見てないんですよね。Yahoo!ニュースに出てるような話題も知らなかったり。でも楽しいんですw

世間のいろんなニュースに心を乱されたりするのもあまりいいものじゃないですよね。自分の目の前にあることを精一杯やれてる状況ってとても充実している気がします。

そんなわけで、何かしら自分の音楽に反映させていけるように頑張っていきます!

 

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博

2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ”Dear Bride”、”Esperanza”、”beloved”他多数作曲(共作)、AKB48″M.T.に捧ぐ”作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX”ダイジョーブ”作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。


体験レッスンを予約


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です