なんなら新しい楽器とか発明しちゃえば??

YOUTUBEをいろいろ見てると、DIYでいろんな楽器を作ってプレイする動画をあげている人が結構いて、創造力を掻き立てられますよね。自分で作った楽器なら、自分がプレイしやすいように作れるし、何やってんだろう?と目を引きやすい。そんな方向性もありかもしれませんよ。

マニアックすぎるけど、一目で情熱が伝わる。

こちらの不思議な楽器、手作り感満載ですが、やっている音楽がきちんと音楽として成立していて、クラブミュージックなどが好きな層にはウケそう。実際結構な再生回数いってますので、それなりに話題にはなったのでしょう。

こういう手作り楽器の良さは、一目見ただけで、ここまで作り上げるの大変だっただろうなという情熱が伝わること。得体の知れないものには人は興味を持ちますので、普通の楽器を普通に上手くプレイするより注目度は高いですよね。

さらに、こういう新しい楽器は世界中の人に興味を持ってもらえる可能性があります。全く新しいものを発明するというのは、一気に世界とつながる手段かもしれませんね。

以前結構話題になってたこちらも

これだけ大きいと移動も大変そうですがw 美術館などでもプレイできそうな美しい楽器ですよね。

ギターの弾き語りでも、ストンプボックスなどつかって足でリズムを刻んでみたり、昔ながらのチンドン屋のようにドラムみたいなものを背負って同時にプレイしたり、旅芸人の曲芸スタイルは昔からいろいろなチャレンジをされています。

それだけ、目新しいもの、今までに見たことないものというのは、万国共通で人の興味を引くということですね。

ただやはり、普通の曲を作ろうと思ったら、ギターかピアノかが弾けた方がわかりやすいので、そこをひとまず押さえておくのも大切。

それに飽きたら無かったら、既存の楽器に何かを取り付けて、新しいプレイスタイルを生み出すというのもいいですし、独特のリズムパターンを編み出すというのもいいでしょう。

僕は昔ボサノバで学んだパターンをアレンジして独自のプレイスタイルを確立しようといろいろ試行錯誤しています。

みなさんもぜひ、頭を柔軟にして新しい楽器、音楽を生み出してみてください!

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

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