ネットネイティブ世代の天才が次々に生まれてる。

生まれた時から呼吸するようにネットと触れてきた世代から、次の天才的な発想が生まれてくる日も近いでしょうが、そんな人をふと見つけてしまいました。

21歳にしてこのマーケ力。

「5カ月でフォロワー1万人を獲得した ツイッター戦略」|プロ奢ラレヤー|note

音楽の天才を想像した人ごめんなさいw 一応うちは音楽系ブログですが、これからはセルフプロデュース力も大いにアーティストにとって必要と思うので、こういうネット界隈を自力で騒がせていける人には俄然注目してます。

この記事、ミュージシャンにも大いに参考になるところがたくさんあるので是非読んでほしい!21歳でここまで考えて、この文章にまとめて結果を出せるって本当にすげえなと思います。

プロ無職、っていう人いましたけどwあの人ミュージシャンでしたもんね。

僕も名前が吉田博で、普通すぎて埋もれるんですけど、顔とのギャップが面白いというのを長年ネタにしてきたんですが

検索された時に同姓同名の有名な画家が出てくるので、もう吉田博の名前で活動するの諦めようかとかwそんなことも思わされる内容でした。

自分のキャッチコピーのようなものは絶対必要。

初期に音楽活動をしていく中では、尖ったキャッチコピーのようなものは絶対必要だと思います。本当に、ただやっているだけでは目に止まらないのでその分チャンスを逃す。

あと、いかにインパクトある作品を作っていたとしても、まず聞かれるかどうか?というところから勝負は始まってます。

だから作品のタイトルは普通だけど、聞いてみるとすげえいい曲!!というのも結構損。

昔、筒美京平さんという日本を代表する作曲家の先生が言っていたことで、

”ヒット作を生む上で作詞家と作曲家、どちらが強いということは言えないけど、作詞家の方がタイトルを決められる分有利だ”

というようなことをおっしゃっていたんですが、まさに。

タイトルが変わってるだけで、聞いてみようかな?という風になるわけですから。そこですでに差がついている。

自分の曲に散々シンプルな普通のタイトルをつけてきた自分がいうのもなんですが。戦略としてはとても大切です。

情報がただ流れていくばかりの昨今、少しでも目を止めてもらう努力は必須ですね。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

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