マドンナに学ぶ、戦いつづけるマインド。

長きにわたってアメリカのエンターテイメント界で存在感を放ち続けるアーティスト、マドンナがビルボードウーマンオブザイヤーを受賞、そのスピーチが素晴らしいと話題になっています。

レディガガにも多大な影響を与えた、女性ソロアーティストのアメリカンドリームの象徴。

マドンナが<ビルボード・ウーマン・オブ・ザ・イヤー>を受賞、女性であることについてユーモアと見識あるスピーチを披露(Billboard Japan) – Yahoo!ニュース

マドンナの常に先進的な考え方は、あらゆるジャンルのアーティストにとって刺激になるでしょう。彼女くらいのキャリアがあれば、往年のヒット曲を歌い、ファンが好みそうな楽曲を作り続ければ余裕で生きていけるでしょうが、彼女は常に最先端の若いアーティストを発掘し、コラボレートすることで新しいものを作り出そうとします。

いくつになっても、自分のイメージの枠にとらわれることなく、むしろそれと戦いつづけながら社会にインパクトを与えるような作品を狙って作り出している。それが常に憧れの象徴でありつづける理由なのでしょうか。

このスピーチでも、”女性はゲームに参加しなければならない”というような鋭い指摘をします。自分の置かれている状況、社会の状況を常に冷静に観察し、正確に把握してきたからこそ、社会にインパクトを与えつつ、受け入れられるものを作り出すことができる。

やはり、これだけの成功をつかむために、常にそれを狙い続けて、自分のアンテナを研ぎ澄まし、あらゆるものからヒントを得て創作の糧にしてきたにちがいないと思います。

最後の締めくくりの言葉が何ともかっこいい!!ひどい目にあっても、非難されても、それを戦うエネルギーに変えてきた。だからあそこまで行けた。

あなたにはそれだけの覚悟がありますか??

経験してきたマイナスのことまで含めて、”ありがとう”と言えるまで。やり続けたいですね!!!




プロになんでも相談できる
レッスン&プロデュース

ボイトレ、作詞作曲、音源、映像制作、ライブサポートなど、音楽活動全般について相談できる、出し惜しみなしの体験レッスンは¥2000~




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ”Dear Bride”、”Esperanza”、”beloved”他多数作曲(共作)、AKB48″M.T.に捧ぐ”作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX”ダイジョーブ”作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

体験レッスンを予約