これからの時代、外国人観光客へのライブ需要も高まるかも?

渋谷にいると、日本への世界中からの観光客の増加、外国人労働者の増加は目に見えて進んでいる気がしますね。そんな中で、観光客向けのライブという視点でライブを展開しているアーティストはまだまだ少ないので、可能性があるような気がしています。

日本らしい音楽とは何か?

「中国人が行きたい国」日本が初の1位に JETRO調査 | NHKニュース

こちらの調査を見る限りでも、日本のエンタメに期待している観光客は多いはずですから、何かしらで音楽やらショーが盛り上がる可能性はありますね。

最近友人と渋谷ののんべえ横丁に飲みに行ったのですが、そこで日本酒などこだわって出されているお店に入るとまず英語で内容を説明され・・僕は見た目がこんななので、外国人と間違われることはしょっちゅうなのですが(笑)あとで話を聞くとそこのお客さんは9割がた外国人観光客なんだそう。

そんなところで日本の歌謡曲や演歌やらを流しで歌ったりしたら需要ありそうだなあなんて想像したりしたんですけど、だれかやりませんかね?

実はJ-POP JAMもせっかく渋谷でやっているので、いつかJ-POPを歌ってみたいという外国人観光客がくるようなスポットになったら面白いなとか思っています。もし興味ありそうな旅行代理店さん?などあればぜひ連絡ください!!

というわけで、もう本当に国内の人口も減る一方で、若者を中心に回っていく音楽の需要は減る一方。そんな中で音楽を通して何かしていこうと思ったら、今までの価値観にとらわれていたらダメですね。

売れてるアーティスト像というのも変わっていくでしょうし、人並みに生活できるくらい稼げいてるアーティストになるための方法はいろいろあるはず。

激動の時代、ピンチはチャンス。思い切って海外にも目を向けて見るのがいいでしょう。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

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