ケン・イシイに学ぶ、やり続ければまたチャンスが巡るという話。


若い世代の人にとってはケン・イシイって誰?っていう話だと思いますが、日本のテクノゴッドと言われ、テクノという音楽がメジャーになる以前からベルギーのレーベルから音源をリリースされたりしていた、シーンのパイオニア的存在。そのケン・イシイが世界的EDMの祭典Tomorrowlandに出演したと話題になってます。

Tomorrowlandの世界観ってすごすぎる。

世界最高峰『Tomorrowland』の舞台に立った日本のテクノゴッド、帰国直後に緊急独占インタビュー | FLOOR

このインタビュー、クラブカルチャーに興味ない人も、アーティストを目指すなら全員ためになる話ですのでぜひ。

僕も最初に打ち込みで音楽を作り始めたときは、AKIRAのサントラで使われたEXTRAという楽曲に衝撃を受けて相当憧れたものです。

当時は機材を揃えるにも数十万ないと無理だったので、高校生くらいだった僕はミュージ郎の音源でなんとか再現できないか試行錯誤したりしましたね・・遠い目

現在日本のクラブシーンというのは風営法の関係などもあってかなり厳しい状況。そんな中での日本のテクノゴッドの世界的フェス出演は、往年のファンにとっては何かを思い出すきっかけになるんではないでしょうか。

しかしこのTomorrowlandの世界の作り込み方は相当なものですね。世界最高のフェスと言われているらしいです。フェスブームみたいになって久しいですが、どんどんクオリティが問われていく時代になるのでしょうか。

自分のイベントでも学べることがたくさんありそうだなと思います。

自分の国で活躍できる場所がないから、海外に移住する。

特にマイナーなジャンルのアーティストは、世界を目指すしか生きる道がなかったりします。インタビューでも触れられていますが、働きながら音楽をやるのもいいけど、アーティストとしてのダイナミックな醍醐味を味わいたいなら、思い切って世界に飛び出してみるのもいい。

僕はどちらかというと働きながら成功したパターンかもしれませんが、結局フリーになったのでどちらも痛いほど味わってますwたしかケンイシイさんも最初広告代理店かなにかで働いてたような?

フリーになれば天国も地獄も見るでしょう。それでも、決めて追い込まれた以上は地獄に落ちてもそこで生きるしかない。その時に出てくる力というのはやっぱり、安泰なところでやっている時の力とは違うものになる。

人生一度きりですから、悔いのない選択を!!

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博

2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ”Dear Bride”、”Esperanza”、”beloved”他多数作曲(共作)、AKB48″M.T.に捧ぐ”作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX”ダイジョーブ”作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。


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