菊池成孔さんに学ぶ、これからの日本の音楽シーン


佐々木俊尚さんのツイートで知ったジャズミュージシャンの菊池成孔さんのインタビューが面白かったのでシェアしつつ、いろいろ考えてみました。

グラスパーってのはロバートグラスパーというアメリカのジャズピアニストで、ヒップホップを取り入れたり、次の世代のジャズミュージシャンとしてシーンで注目されている人。

この周辺のミュージシャンがまた面白い人ばっかりで、ドラムのクリスデイブとかも新しい感覚のドラマーですよね。

僕は日本のブラックミュージック系のバックミュージシャンのつながりが多いので、この辺の海外の新しい感覚をもった楽器プレイヤー、ジャズプレイヤーなんかはすぐ耳に入ってきますが、

どっちかというと今はJ-POPばかりやるようになってしまったので、しばらく耳が疎くなってたんですが、先日のセッションライブや、夏フェス準備でいろいろリサーチしてたらいろんなインスピレーションを得ることができました。

いわゆるネオソウルからの流れとも密接に関わってるこのあたりの新しい感覚のジャズシーンってのは僕もやっぱり昔から興味があるんですよね。

Suchmosについては前も書いたけど、今になって若い世代のWONKのようなバンドが頭角を表すとは。ああいうJ.Dilla的ビートの感覚を生音で追求してた人はちょいちょいいたけど、日本で一般的に受け容れられるには時間がかかったのかなあ。何よりも彼らのセンスが素晴らしいですよね。

このインタビューでも”一人ですごい作品をネットに発表し続けてても、ちょっとディスられただけでメンタルやられてやめてしまう”みたいな話が出てますが、こういうの本当にもったいないので。ぜひうちのブログを参考にしてやり続けてくださいねw

若い世代は自分のセンスを信じきってて周り見えてないくらいで丁度いい。そんな力が世の中を突き刺すわけで。なにより大切なのはそれが刺さるまでやり続けること。

と、なんだかレッスンをやり始めたせいか、最近おっさん側の意見ばかりになってしまうのですがw 自分もアーティスト、作家としてはまだまだ若手のつもりで、いろいろ勉強になったインタビューでした!

ジャズとか、音楽シーンについての知識がないとちょっと難しい記事かもしれませんが、同世代の日本のいろんなアーティストを知ることが何より刺激になるのでは??

そして我らのジャムセッションといえば6/14 J-POP JAM@渋谷アンダーディアラウンジです!!J-POPをカッコ良いアレンジにするとかそんな遊びもやってみたいので、JAZZ系の楽器プレイヤーさんもぜひ。

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この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

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