世界で再発掘される日本の音楽とは?


日本人は何かと海外コンプレックスが根強くて、野球などスポーツの世界では日本人が十分世界で通用することが証明されてきている気がしますが、音楽の分野ではまだまだ・・しかし、やはり世界の音楽マニアは良いものを聞き分けているようで。

本気でいい音楽を作ろうとした人たちの音楽はやっぱり残る。

大貫妙子の「サンシャワー」のレコードを探す外国人が話題に #YOUは何しに日本へ

こちらの番組がとても感動的だったのでシェア。こちらのブログで紹介されているように、大貫妙子さんだけでなく、山下達郎さん、吉田美奈子さんなど、ティン・パン・アレイ周辺のミュージシャンたちが生み出した音楽は未だに価値をもって世界中のマニアに聞かれているんですね。

DJカルチャーとともにレコードは世界に広まるので、ダンスミュージックとして通用するようなものがたくさん挙げられていますが、歌謡曲だって世界の人にもっとたくさん聞かれる機会があれば良いものだと認識してもらえるものは山ほどあるでしょう。

最近は歌謡曲のDJやJ-POPのDJも普通に受け入れられつつあるのかなと思います。今まではどちらかというと笑いのネタ的にJ-POPをかけるという流れが多かったですが、J-POPで本当にかっこいいDJをやろうとする人も出てきたら面白いなあ。

 

ただ今までの日本の音楽業界は市場が十分に大きかったので、外に出て行こうという意識がなかったのかもしれませんね。

こうして本気でいい音楽を作ろうとしていた先輩方の音楽が残っているのを見ると、まだまだ僕らの世代、そしてもっと下の世代も頑張れるなと。

どんどん自分たちの音楽を世界に発信していきましょう!

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
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