J-POP JAM史上最高の盛り上がりをありがとう!!

昨日はJ-POP JAMxニホンシリーズ忘年会スペシャルにお越しいただいた皆様、DJ、バンド、スタッフのみんな、本当にありがとうございました!!史上最高に盛り上がったパーティーJAMになりました!

DJとのコラボで新しいジャムセッションの形が見えた夜。

今回初の試みでDJとのコラボをしてみましたが、これが思っていた以上に新しい可能性を感じさせるものでした。

DJオショウさんは適所にMCも挟んでくれつつの曲紹介でフロアの注目を集めてからプレイしてくれたので、バンド、DJ関係なしに大きな音で音楽を感じるというのは楽しいなということを改めて実感させてくれた。

よくある、コンピューターでつくられた打ち込みの音楽より生音の方がいい、みたいな価値観もありますが

僕もどちらにも関わってきて、やっぱりそんなことはどっちでもよくて、結局作り手の意思でいいものはいい、ということなんだなあと思いました。

DJ、PCを使った音でいろいろできたらまたやれることが広がるなあと。また来年いろいろトライしていきたいと思います!!

ジャムセッションにかける思いを改めて。

イベントの最後の最後にこのイベントを一年続けて来たことの意味などを語らせてもらいましたが

改めて実感したこと。僕はずっと言い続けて来たけど、音楽はジャンルによって優れているとか劣っているということは全くなくて、ぶっちゃけ音楽の形式とかジャンルなんて何でもいいと思っている。

ただ、よりたくさんの人が共有できるものならいろんな人が参加しやすい、だから今東京渋谷でやるならJ-POPだろう、ということでJ-POPにしているだけ。

やりたいことの本質は、いろんな人がここで出会って、同じ音楽を共有して、認め合って、ああ楽しかった、生きててよかった、また頑張って生きていこう、とみんなが思えることだけ。

僕もそうだったけど、プロになりたい、うまくなりたい、いろんなつながりをつくりたい、ジャムセッションに行くいろんな目的があっていい。

でもそれはなかなかうまくいかないことも多い、壁にぶつかることも多い。もうやめようと思うこともあるかもしれない。

それでも、みんなでわーっと盛り上がって、それを一緒に共有できて、なんだか自分のパフォーマンスはイマイチだったかもしれないけど、楽しかったな。と思えること。

それこそが音楽の本質であり、ずっと忘れてはいけないこと。

僕もそうやってずっと音楽を続けてこれた。だからもっとたくさんそういう場を作り続けていけたら、もっとたくさんの人が音楽を通して幸せにもなれるし、ミュージシャンとして、人として成長できる場にもなると信じています。

というわけで、今年最後のセッションかとおもいきや、

昨日決定したんですが12/11@下北沢RPMでの宮本憲ボーカルセッションでもホストで参加します!!w

rpmジャムセッション/宮本憲 (歌もの編)vol.11 (2017-12-11)

いつも遊びに行ってたセッションだけどホストは久しぶり!洋楽もバリバリやりますよ!!!みなさまぜひ。




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ABOUTこの記事をかいた人

2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ”Dear Bride”、”Esperanza”、”beloved”他多数作曲(共作)、AKB48″M.T.に捧ぐ”作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX”ダイジョーブ”作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。

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