ISO Acousticsのスピーカースタンドを使ってみた。


今まで恥ずかしながら、スピーカーのセッティングなどさほどこだわりもなく、それなりに聞こえているつもりで生きてきたのですが、スピーカースタンドを使ってみたら世界が変わりました。

あまり環境が良くない場所こそ、スタンドで変わることもある?

僕もそうですが、あまり広くない部屋で壁沿いにスピーカーを設置せざるを得ない状況の人は多いはず。そうするとどうしても低音がブーミーになったり濁りがち。

僕も今まで引っ越しやら模様替えやらなんどもしてきたので、これと言った基準がないまま、最終的にはリリース作品はエンジニアさんがミックスするんだしいいだろ、くらいに思ってましたが・・

今回使ったのはこちら。

ISO Acoustics スピーカースタンド ISO-L8Rシリーズ – 株式会社エレクトリ

オーディオ系のものってめちゃめちゃ値段高いわりに効果がわかりにくいみたいなイメージありますがw

この製品もスタンドだけで1万・・最初はやっぱり高いなあと思いますよね。でも結構効果あります。

この動画を見ても低音が締まってるのわかりますね。

僕も早速設置していろんな音楽を聴いてますが、まるでスピーカーを変えたくらい新鮮。うるさく感じなくなったので音楽を聴くのも楽しいです。

意外だったのは、がっちり固定されているという感じではなく、スタンドだけの状態だと割とフラフラしていて、重さをかけると安定するような感じ。

最初大丈夫かな?と思ったくらいでしたがw足が全部ゴムなので設置も安定。

さらにいいのは、スピーカーを傾けて設置ができるので、PCと同じ高さのテーブルなどにおいても、自分の耳の高さを狙ったセッティングもできるのがいい。まだまだ試行錯誤中ですが・点

これでまた新しい音楽を作るとなるとワクワクしますね!

最近LIVEARTISTでは、生徒さんの作品を録音したり、完成系にするまでサポートしたりということが増えてきたので、その面でもさらなるクオリティアップを目指して環境を整えていきますよ!

ライブだけじゃなく、作品も作っていきたい、ネットにアップしていきたいという思いがあるアーティストさん、ぜひいろいろ相談しにきてください。

ボイストレーニングや作詞作曲のレッスンももちろん可能ですが、さらなるレベルアップを目指す提案もできると思いますよ。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
レッスンを予約

新曲MV公開中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です