素人がアーティスト写真を撮るためのアイデア。


アーティストとして活動する上で、避けては通れないアーティスト写真。写真一枚で相当印象が変わってしまうのでこだわりたいところですが、いかんせん専門家じゃないのでどうしていいのかわからないというミュージシャンは多いはず。

つくり込む系の写真は無理だから、素で勝負!

今日は神奈川県愛川町の森にアーティスト写真を撮りに行ってまいりました。

僕も写真のことはよく分からないけど、事あるごとにカメラを買ったりしては飽きてしまうということを繰り返してきました。これは多分カメラが好きというより、機械が好き、というアキバ系人間の特性なのかもしれませんw

主に映像を撮りたくてカメラを買ったのですが、数年前からメジャーのMVなんかでも、デジタル一眼レフで映像を撮るというのが珍しくなくなってきている昨今。

じゃあ、映像とれるようなデジタル一眼レフ一個持ってればいろいろ使えるんじゃないか??と思って今年買ったのがPanasonicのGH4

さすがに安い!と言えるような価格ではないんですが、レッスンで何か映像撮りたいとかいう時にも使えるだろうということで・・自分を納得させて購入w

実際には、今回の撮影を担当してくれたうちの奥方様が趣味のパン作りの成果をインスタにアップするのに使われてる方が圧倒的に多いかも・・

 

素人がそれっぽい写真にするためのコツ?

そして僕らがいろいろと試行錯誤していい感じにするために必要だと思うこと、それは

1.ライティングとか無理だから、とにかくロケーションと自然光!!

自然光はプロでも自分の意思でどうにもならない要素。つまり運と行動力でプロも圧倒できる可能性がある!ってのは言い過ぎかもしれないけど、自然光の魅力はやっぱり素晴らしいです。

素人が中途半端に室内でライティングがどうとかこだわりだすとまたいろんな沼にはまりそうなので、この時間中に絶対いい写真を撮らなければいけない!という制約のない素人だからこそ、気長に光が来るまで待つという戦略が成り立ちますね。

2.やっぱり機材は大事です。

写真も映像も、やっぱり機材が違うだけで全然見え方違いますよね。なんでもない映像が映画に見えたりしちゃうのが機材の力。まあ、錯覚かもしれませんがW

自分の腕が上がったような錯覚でテンションを上げるためにも、機材は大切かもしれませんね。やっぱりせっかく遠くまで行って写真撮るのに、iphoneじゃなんだかねえ・・悪くないけどねえ・・ってなりますよね。

3.ベストな設定とかよくわからないから、とにかく足と数で勝負!

下手な鉄砲数撃ちゃ当たる、ということわざは僕が人生でもっとも信頼している真実のひとつです。量が質を生む、それしかやれることはありませんねW 何事も、いいと思えるまでやり続ける信念があれば成し遂げられるはず!!

と最後は根性論になってしまいましたが、アーティスト写真って本当にクオリティの違いでちゃんとやってる人なのかどうか判断されてしまうくらい大事な気がするので、特にそれなりにキャリアがあったり、上を目指してる人はこだわった方がいいんじゃないでしょうか??

自分の音楽の世界観とかを考え直す意味でも、ビジュアルのイメージってとっても大切だと思いますよ。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
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