アマチュアがMVを撮影するためのアイデア。


昨日公開いたしましたオリジナル曲”しんぞうがわらう”のMVにたくさんのいいねいただきましてありがとうございます!しばらくアーティスト活動はやっていなかったので、ゼロからのスタートのつもりでライフワークとしてまた少しづつ進んでいけたらと思います。

歌詞のテーマから、内容を想像してロケ地を決めて手持ちで録画する。

これも前回のアーティスト写真の時と同じかもしれませんが、機材がある程度しっかりしていれば、適当でもそれなりに見えますw

こんなことを言っているとプロの人に怒られるんでしょうが、この間某雑誌の取材を受けた時に(音楽以外のね)取材に来たライターさんが写真を撮っていたのですが、もともと会社に入るまでは全く素人だったらしいです。でも会社の高級な機材を使って行くうちにそれなりに仕事でも使える写真が撮れるようになったと。

やっぱりiphoneで一生懸命頑張っていてもどこかで限界があるので、スマホはスマホの映像で勝負できる場面で使う、という感じで使い分けるのがいいと思いますが

ちゃんと作品という感じを出すならちょっと値は張りますが10万、20万くらいかけて機材を揃えるのも十分ありだなと思います。

映像の時代。YOUTUBERがどんなアーティストより稼いでいるような時代ですから、そこに投資してみるのもこれからのアーティストはいいのではないかと思います。

今回は全面的に嫁に撮影をやってもらったので、嫁のセンスが随所に出ているのですが嫁も全く映像の仕事の経験はないです。ただインスタ用に写真を日々とったりしているので、カット割り、色味などの感覚は研ぎ澄まされているようで。

その辺の感覚はSNS全盛の時代、どこかで絶対活きてくるだろうなと思います。アマチュアでも、どうしたら写真の見栄えが良くなるか?とか研究する時代ですから。総じてみんなの映像や写真に対する嗅覚は鋭くなってきている。

ちょっと興味がある人はぜひ突き詰めてやってみたらどこかで仕事につながる可能性は十分にありますよね。

これももちろん、いつかレッスンの中でノウハウを共有したり、撮影してあげたりすることができるようにすることを目指してますので、現状ではまだまだ手探りですが、これからまたいろいろとアップしていけたらと思います。

MV撮影してみてわかった教訓。

何気に僕もこういった形のMVを撮ったのは初めてだったのでいろいろ学んだところをあげて見たいと思います。

1、リップシンクは大げさくらいで。

映像を撮る時にスマホのスピーカーで曲を流しながら歌っている風にするんですが、映像にする上では口をすこし強調して開けてる方が程よく歌ってる風に見えるのかなあ?と思いました。

多分、今回の僕のケースみたいにプライベートな撮影という感じで行くと、街中でがっつり歌うの恥ずかしい・・という気持ちが出てしまってすこし控えめになりがちだと思いますので

結構街ゆく人に見られて行くけど、そこを乗り越えて自分の世界に入り込めるくらいの気持ちが大事ですね!!

2、カットに意図があれば、ただ切り替えて行くだけでも結構見てられる。

どんな映像が必要か、そんなに深く考えてとっていったわけじゃないんですがw 歩きながらあれいいんじゃない?とか思ったものをなんとなく曲の意味と関連づけていくと、編集の時に思いがけない効果ではまったりして面白いです。

最初にここはこういう映像で!と思い描いてそれを撮れるのはやっぱりプロの技術。アマチュアはおとなしくその場にあった美しいものやかっこいいものをひたすら集めといて、後から辻褄合わせて行くくらいがいいんじゃないでしょうか?w

そうしていくうちにこういうものはこういう風にとったらいいというノウハウもたまるでしょう。

そんな具合で、いろいろなアイデアを試していきましょう!

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博

2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ”Dear Bride”、”Esperanza”、”beloved”他多数作曲(共作)、AKB48″M.T.に捧ぐ”作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX”ダイジョーブ”作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。


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