だれでもできるJPOP作曲のコツ。二つの超実践的なコード進行


作曲というと

音楽理論勉強しなきゃ・・

才能がないとできないんでしょ・・

とか思って知り込んでしまうあなた。

そんなことはありません。

ここでも書いたように、いろいろなやり方があるのでとにかく試行錯誤の繰り返しでなんとなく感じがつかめてくるようになります。

今回は実践的な情報として、こんなコード進行でとりあえずチャレンジしてみたら??というJPOPの定石パターンを2つ紹介。

①カノン進行

C-G-Am-Em-F-C-F-G

②JPOP王道進行

F-G-Em-Am(FM7-G7-Em7-Am7)

この二つは本当に多くの曲があるし、僕もいまだによく使う進行です。この二つの進行をいろいろキーを変えて弾きながら、いろんなフレーズを歌ってみたらきっと何かいい感じのメロディーがはまる瞬間があるでしょう。

とりあえずこの二つでサビになりそうないいメロディーが浮かんだらなんとなく歌詞の雰囲気を考えつつ、後からA,Bメロを考える、というやり方で僕もたくさん曲をつくりました。

日本人なら誰もがポップに聞こえる進行だと思うのでここからチャレンジしてみては??

もっと高度な作曲方法についてはレッスンで!!

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
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