フリーランスが急増中。拘束されないって当たり前ですよね?


日本でもフリーランスでいろいろな仕事を請け負う人が急増中だそうで、北米ではもっとすごいスピードで増えているのだそうです。ネットが発展して仕事ができる環境も変わりつつある今、一つの働き方にしばられているのはもったいない。

自分の時間を自由に使うのは人として当たり前では?

北米ではあと3年で50%がフリーランスに!?急増の理由から学べること | THE LANCER(ザ・ランサー)

サラリーマン時代は、どこかの工場に製造が移ると担当者が現地勤務にされてしまうかもとか、そんなことに震えている様子をみていたりしたのですが、だいたい住む場所も自分で決められないっておかしな話ですよね。

それも仕方がないと思って受け入れているのが日本独特の文化なのかもしれませんが、もうそういう時代は変わりつつあると思います。

ネットによって仕事の共有の仕方も変わり、ちょっとした時間で違う仕事をするみたいな働き方も可能になる。まったく違うジャンルの仕事を掛け持ちしていたり、そんなことももっと増えて行くでしょう。

そうなると、おそらく社員になるという働き方自体があまり意味を持たなくなって、プロジェクト単位でフリーランスでチームを作り、達成したら解散!みたいなことが増えるかも。

それだと仕事に対する忠誠心とか、信頼できるの?とか思ってしまうかもしれませんが、それは逆だと思います。

ネット社会はすべての発言や行動の記録が残ってすぐに検索もできてしまう。今は仕事の履歴までは隠せばわからないかもしれませんが、どうにかしてそういった履歴まで調べられるようになれっば、いい加減な仕事をしていたらすぐに信頼を失って仕事が無くなる。

そんな社会は逆に恐ろしくもありますね・・。

社員というポジションに甘んじて何もしなくても給料がもらえる、という意識で働かれる方が会社にとってデメリットが大きいのではないでしょうか?

思っている以上に急速に社会は変わってるけど。

昨今の時代の変化は、本当に今までの価値観のまま過ごしているとあっという間に取り残されて行くような感じがしますね。そんな時にでも、普遍的な価値観、生き方を軸にしていれば動じることはない。

世の中が変わる、といってもお金の動き方が変わるだけの部分が多いですから。そこに振り回されずに自分の価値観をもって、信念を持って行動し続ければゆるぎない信頼が得られる。

信頼さえあればかならず困った時に誰かが助けてくれます。それはお金に変えられない絶対的な価値。

時代のスピードに振り回されずに、直感的に大切だと思うことに意識をフォーカスして行動しつづけていれば、必ず共感してくれる誰かが現れて、一緒に生きて行くことができるのだと思います。

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
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