必死こいて頑張ってるのは痛いと思ってるあなたが痛い。


何か新しいことを始めようと思えば、どんな人でも成功するかわからない1からのスタート。初心に帰って誰かに頭を下げて、時には該当でのビラ配りなんかもしなければいけないかもしれません。そんな風に頑張ってる姿を見られるのは痛いですか??

戦う君の姿を戦わないやつらが笑うだろう。by 中島みゆき

いつの時代も、人間は変化を好まないものです。恒常性維持の本能が働いて、現状でそれなりに生命の危機がないほどに生活できていれば、そこに安住して現状維持しようとする。

新しいことを始めようとすれば、そんな本能が邪魔していろいろな声が聴こえてくる。失敗したらどうする?そして失敗すれば、ほらみたことか、と声が聴こえてくる。

そのせいでほとんどの人は新しいことにチャレンジもせず、安泰な生活を選び、最後にはそれを自分で納得させていきます。

それもそれで素晴らしい人生だと思います。何より生き延びる、子孫を残すということが私たちの遺伝子にプログラムされた崇高な使命なのですから。

しかし、どういうわけだか人間はいろいろな面白そうなことにチャレンジしてみたくなったりもする生き物ですね。それもそれで、新たな生き残る手段を探す本能なのかもしれません。

この激動の時代、新たなチャレンジをして、失敗したらまた何か考えてまたチャレンジする、その繰り返しに慣れていないと、時代の潮流に取り残される。

本当に職業ごと無くなる危機があらゆる分野に見られている昨今、行動できない人はむしろリスクでしかないのでは。

頑張ってるから応援されるという当たり前のこと。

そもそも余裕で何かやり遂げる人を応援する理由はないわけですが、少し何かで実績をあげたりするとなおさら応援されることを恥ずかしいと思う場面は多いですね。

僕だって、ある程度有名な方と仕事をしたりしてるのに、あまり経験もないのに自分でイベントを立ち上げてそれが大失敗だったら恥ずかしいなとか思ってしまったりすることがあります。

でも、それを裏でコントロールして余裕で成功させました!みたいにしてもなんの意味もないと思うんですよね。僕は今まで音楽活動をしていて、こういう思いが芽生えて、こういう世の中にしたいんだ!という思いがあって、それをなんとか実現したいという思いがあるから共感してくれる人が集まる。

正直一人ではできないことばかりです。応援してもらってこそできる。そのためには僕は人一倍リーダーシップをもってこうしたいということを言い続けて行動しつづけないとダメ。

どこかで自分の活動を笑っている人がいるかもしれない、と思う時も正直ありますが別にどうだっていいんです。僕には僕のビジョンがありますから。

どんなに笑われるような夢だって、本気なら応援したい。そう思ってレッスンもしております。後悔するくらいなら、一歩行動に移して見ましょう!

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
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