フィクションがあなたを作る。夢を自由に描き変えよう。


自信というのがあらゆる行動の最初の起点になっていて、そこからずっとその自信を失うことなく行動できた人だけが最後に現実を変える。最初は空想の夢物語でいいんです。人間社会だって全部フィクションですから。

フィクションを信じたから人間はここまで繁栄した。

“貨幣や宗教は虚構”「サピエンス全史」ユダヤ人著者が語ったこと。

昨年話題になっていたこの本の中でも、人間は現実にはないフィクション(虚構)を語り、信じる能力があったからこそ、協力しあったりすることができるようになり発展したという話。

わかりやすい例が、神や国家や法律。そもそも生きるのに正しいも間違ってるもないんです。でもとりあえず現実には難しい理想というのを描いて、そこに向かってみんなで生きていこうや!というフィクションをみんなで信じているからこそこの社会は成り立っている。

そして生まれた時からそのフィクションを信じきっているからこそ、その範疇の中での願望しか生まれてこない。

ここに気づいて心のリミッターが外れた時、本当に夢を描くことができるのではないでしょうか。

そして、このフィクションの力を利用して、自分発信で世界を作り変えて行く作業こそが、アートの力かもしれません。

最初はただの空想でしかないものが、行動を積み重ねることによって少しづつ現実になり、それが形になり始めると人々の意識が変わり始める。そうしてあなたが描いた空想が現実のものとして人に認められるようになる。

ここで大切なのは、まず空想でも夢を描く力と、それを実行し続ける力。どんな空想であれ、いい悪いに関わらず、行動し続けたものが現実を変える。そこは決して簡単ではない。

だから願うだけで夢が叶う!みたいな話はやっぱり無理がある。願うことで、イメージが変わり、行動することでリアリティが増して生き、そのうち本当に現実に変わる。それはどんなことでも間違いないと思います。

常識を疑え。

そう考えると、今人々が当たり前に信じていることは全て思い込みで、何かをきっかけにひっくり返る可能性を秘めているといえます。

僕も長年の経験から、この期間でこの技術を得るのは無理だとか、つい常識で考えてしまいがちですが、それによってより良い方法論を追求することをサボっているとしたら本末転倒、可能性を与えるどころか閉ざしてしまうことにもなる。

そんな可能性を常に忘れないように、追求つづけたいと思います。

そして、そんな常識にとらわれることなく、強烈な意思をもって、圧倒的な情熱と集中力であっという間に常識を塗り替えてしまうような人が現れることも期待しています!!

 

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博

2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ”Dear Bride”、”Esperanza”、”beloved”他多数作曲(共作)、AKB48″M.T.に捧ぐ”作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX”ダイジョーブ”作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。LIVEARTIST代表。


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