表情筋が固まってませんか?歌は顔で歌え!?


ギタリストの間でも、ギターは顔で弾け!という名言?がありますが、歌はその最たるものですね。顔の表情で声は自然に明るくなったり暗くなったりしますし、見た目からの伝わり具合も当然違ってきます。でも、結構表情が全然動かない人いるんですよね・・・。

歌う時、表情が動かない原因は、表情筋だけの問題じゃないかもしれない。

首猫背になっているせいで顔は徐々にたるんでいるかも… – NAVER まとめ

歌に関してのことだけでなく、普段から表情の固い人、本人は楽しんでるらしいのだけど、表情から全く楽しさが読み取れないために

”あれ、なんかつまらないのかな・・?”
”俺なんか嫌われてるのかな・・?”

と思われてしまうような人、結構いますよね。上のリンク先からわかるように、それもすべて姿勢が影響していたりするということです。以前から腹圧、姿勢、呼吸の大切さについていろいろと書いていますが、

すべては腹圧だった!

歌うには基本の姿勢がやっぱり大切です。

やはり、普段からパソコンとにらめっこしているような仕事の人は特に気をつけた方が良いいです。

僕自身、作曲、アレンジでしばらく家にこもってパソコンとにらめっこという状況が続いていたのですが、改めて腹圧、姿勢、呼吸の大切さを感じ、体幹トレーニングをしたら自然と姿勢が良くなって、呼吸も深くなり、声も出やすくなったし体も疲れにくくなったと感じます。気持ちも前向きになれますし、オススメですよ。

美容のためにも!歌って表情筋を使ってたるみを撃退。

やっぱり普段から表情筋が固い人は、歌っても固いのでどうしても表情筋をトレーニングしていかないと良くはなりません。レッスンではその辺も一緒にトレーニングしていきますよ。

特にボイストレーニングで言われることの多いのは口角を上げるトレーニング。口角を上げると喉が開きやすくなるので基礎としてよく言われますね。きっと普段より歌いやすい、ということがわかるポイントがあると思います。

あとは、高音域(ヘッドボイス)で眉毛を上げる。これも喉頭の筋肉と連動して出しやすくなるし、いわゆる鼻腔共鳴のために、匂いを嗅ぐ時のように鼻の横?奥?を広げるように動かすこともヒントになります。

ただ、これらの表情筋のトレーニングというのは、常に意識して歌え!というわけではありませんよ。そうするとどうしても不自然に作ったような顔で歌うことになってしまい、場合によっては気持ちが悪いですw

ただ、トレーニングとしてやる上では、極端なくらい大げさにやってみてください。そうすることで何か自分の声にヒントになるところが必ずあるはずです。

単純に魅力的な人になる!といいう美容の上でも良いことがたくさんありますので、普段から隙間時間などで意識して顔を動かしてみたいですね。