英語が話せないから世界なんて無理?そんな時代じゃありません。


日本人の英語コンプレックスというのはとても根深い問題で、それが世界に出ていけない理由の一つになっていると思います。ブロークンイングリッシュでも堂々と世界に出て行く人は世界にたくさんいる。結局行動できない人はどんどんチャンスを逃して行くわけで。

英語ができなくても、意志がある人がことをなす。

「英語話せないグローバル課長」が福岡市をスタートアップ都市にした

福岡出身の身としてはやっぱり地元ネタは嬉しいものですが、先進的な取り組みをしている福岡のセンスというのは独特のものがあって魅力的だなあと思います。

そして最後の、”人からダメだと言われたことの方が結果としてバズった気がする”というのはすごく刺激になりますね。

理想があって、思いがあれば、それが今の常識から外れていても、現状維持しようとする人たちの反発を受けても、ネット界隈で新しい生き方を模索しているこれからの世代には本音の本気の取り組みだけが刺さる。

本当に大切なものはなにか?問い続けて、勇気をもって行動することが新しい常識をつくっていくんですね。

もちろん英語ができるに越したことはないけど。

とはいえ、僕も英語で会話するような環境に長くいた経験がないので、ぱっと何かを英語で話せるかといわれると厳しいですがw

実際に必要な環境に行けば絶対にできるようになるという自信はあります。ただ、それが苦手だ・・という意識があるとどうしてもそこに足を踏み出そうという発想すら浮かばない。

だから少しづつでも慣れて行く必要があるかもしれません。今はネットでなんでもすぐ情報が手にはいるので、日常的に英語圏の文化に触れて見るもいい。

先日も書きましたが、JPOP界でも世界で流行った音楽のスタイルを歌謡曲風にアレンジしてヒットに繋げるという手法は王道中の王道ですので、海外で今何が流行っているかということをチェックしておくのは無駄にはならないでしょう。

友人のベーシストLinくんもLAに旅立って早数年、すっかり地元の音楽シーンに溶け込んで、ワールドツアーをしていたりします。

Yuki LIN Hayashi Official Website

彼も日本にいるときは全く英語しゃべれなかったと思います。それが3ヶ月もすればすでに地元の小さなギグでプレイしていたりしていましたので、音楽というコミュニケーション手段があったことも大きかったと思いますが、英語ができるかどうかなんて大した問題じゃないってことがよく分かる。

ただでさえ音楽の市場が狭くなっているこのご時世、世界を目指して日本のアーティストも活動していくように変わって行くのではないでしょうか?

僕自身も日本の枠の中だけで考えず、何か世界に発信していくべく構想を練って水面下で活動開始しております!!

この記事を書いた人

吉田 博
吉田 博
2004年、早稲田大学政治経済学部卒業後に歌を志す。メーカー営業マンとして働く傍ら2010年久保田利伸全国ツアーのコーラスメンバーに選出され脱サラ。楽曲提供、全国全都道府県ギター弾き語りツアーなど敢行。西野カナ"Dear Bride"、"Esperanza"、"beloved"他多数作曲(共作)、AKB48"M.T.に捧ぐ"作編曲、乃木坂46”光合成希望”作曲、XOX"ダイジョーブ"作詞作曲編曲など楽曲プロデュース。久保田利伸、嵐、堂本光一ツアーなどにコーラス参加。
 
LIVEARTIST代表。
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