「マネジメント」カテゴリーアーカイブ

仕事と両立しながら歌手になる方法。

僕は以前サラリーマンとしてフルタイムで働いていましたが、オーディション合格をきっかけにプロへ転向しました。その前にはフリーターでプロを目指していたので、働きながら音楽活動していた時期は8年近くになりますかね。そんな状況でも夢を掴むヒントを。

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ライブの集客方法。なぜいつもお客さんに来てもらえないのか?

ライブを始めたあなたが次第に直面する問題、それはお客さんに足を運んでもらうのがいかに難しいか、ということ。それは当然、直接お金に関わってくる問題です。ライブにいかにお客さんを集めるかという方法。

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プロのミュージシャンを続けるなら”ゆるーくやってまーす”では厳しい。

アルバイトなどしながら、うまくいったらプロになれたらいいな、と思いながら”ゆるーく”活動してるミュージシャンってたくさんいますよね。そういうスタンスでいると結果としてどうなるんでしょうか?

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ライブ動画は最高のPV。WEBにUPしよう。

僕は一時期ありとあらゆるところで弾き語りのライブをやっていたのですが、ある日友人が新しく小さなカメラを買ったということで録画させてほしいということになり、その動画をついでにネットにアップしました。

これが思いの外好評で、オーディションの担当者に見てもらうことができ、大きなチャンスにつながりました。

場所が国道沿いで半分外のような環境だったので、車の通る音がザーザー入っているような音質で、カメラもずっと正面からのカット、必ずしも動画としてのクオリティが高いわけではありません。それでもちゃんとパフォーマンスとしての魅力は伝わるんですね。

昨今では、昔のようにデモテープ、デモCDを配っても、なかなか聞いてもらえないという現実があります。業界の担当者ですらデータでファイルをやりとりしながらデモを聞いてもらったりするのが日常なので、CDドライブが付いていないパソコンしかないというような環境の人もいるでしょう。

そんな中で、多くの人が親しんでいるウェブの動画はかなり見てもらえる確率の高いメディアです。メールにリンクを貼って送ったり、ホームページ、ブログに貼るだけで、数回クリックするだけで見てもらえるし、早送り、巻き戻しも一瞬で出来るのがいいですね。

ここでも注意したいのは、動画のクオリティにこだわりすぎて何もアップできないような完璧主義には意味がないということ。

今ならスマホで撮ったような映像でも十分あなたの良さは伝わります。逆にそれで伝わらないならあなたのパフォーマンスの方をどうにかすべきなのです。

そういう意味では、ライブの動画をアップするというのが一番手軽でお勧め。緊張でうまくいかなかったとかいろいろあるかもしれませんが、それでもあなたの魅力はそこにつまっています。若いうちは特に、完成度は必ずしも必要ではありません。これからの伸びしろを評価してもらえばいいんです。

具体的には、YOUTUBEは王道ですが、ジャンルによってはニコニコ動画もコアなコミュニティの力で広がりが出たりするのでお勧めです。

どんどんウェブの世界に飛び出して、チャンスをつかんでいきたいですね。