アーティストの考え方

メメント・モリ〜死を想えば、生きる道が見える。

小林麻央さんが亡くなったニュースにショックを受けた人も多いのではないでしょうか。友人と話していても話題に登ることが多くて、その衝撃の大きさが伺い知れます。死という誰にもいつか必ず訪れる現実をどんな風に捉えるか。

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”達成感”のない楽しさだけじゃ続かない。

レッスンをしていると、どうやったらこの課題に興味をもってのめり込んでくれるかな?といろいろ考えるのですが、重要なのはただ楽しい!ということだけではなく、全身全霊を注がないと越えられないような困難、ハードルがないと、もう一回、もう一回、という風にのめり込んで行けないんだなと痛感します。

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できることをすべて出すからこそ、特別なものになる。

芸術の世界では、他の人が簡単に真似できないような何かをもっていないと抜きに出た存在にはなれません。何か特別な存在になるために、できることを一つづつ増やして掛け算にしていくというようなことは以前にも書いたかもしれませんが、そこを出し惜しみ?もしくは自ら封じ込めようとして、何かバランスが悪くなってるような人は多い気がします。

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難しく考えるより、経験をつみあげよう。

いやでもいろんな情報が目に入ってくる時代。流れてくる情報に対していちいち反応してたら体が持ちませんね。自分にとって何が大切かわからなくなったら、原点に帰って自分の身の回りで起こることだけに集中してみたらどうでしょう??

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ものづくり地獄へようこそ。

星野源さんの”蘇える変態”という本を読んでいて、”ものづくり地獄”という作っても作っても満足できないループに陥る様が描かれていて共感したのですが、一線で活躍している人たちを少なからず見てきて思うのは、みんなこんな風に苦しい思いをしてやっと何かを生み出しているんだなあということ。でもやっぱり気づいたら同じとこに戻ってきてるんですよねえ。

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Aki’s Guitar Shopでフレットの擦り合わせをしてもらった。

ギタリストほどにギターの調整にこだわりがあるわけでもなかったので、ギターのリペアという経験がほとんどないまま今まで来たのですが、今日初めてギターのフレットの擦り合わせをしてもらいました。

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上達を焦るくらいなら、楽しめてないことを焦れ。

早く上達して上のレベルに行きたい、同世代のもっと上手い人と同じくらいになりたい、そんな思いで必死になって精神的に追い込まれてしまう時がありますね。僕も始めたのが遅かったので、気持ちはわかります。でも、一番の上達への近道は、心のそこからそれを楽しいと思えること。その気持ちさえあれば、何時間だって、いつまでだって夢中で練習できますからね。

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